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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

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QDO 2018!!!

こんにちは、みやです!
もうすっかり秋ですね~食欲の秋!季節のせいなのか何なのか、最近食欲が止まりません。笑


さて、またまた久々の投稿になってしまいました…
今回は8月18、19日に九州大学で行われたKyusyu Debate Open 2018の大会報告です!!



18th Break
honocat uedog (うえさまジョイント)

3rd Novice Reserved Break
Gura and Gri (ゆっちーまいこん)

1st Reserved Break
R.I.P. Yuka Ohara (かんたさんジョイント)




今回は、うえっちさんに書いてもらいました!!
どうぞ~!!!

************************

ESSを引退したにもかかわらずここで筆を持たせていただけることに感謝するとともにその分後輩たちにとって何か建設的な内容にしなければならないなあという責任感は特に感じていません(๑˃̵ᴗ˂̵)

自分が今までディベートについて考えていたことをザックリと好き放題書き散らかしたいと思います、そしてもしそれが後輩や特に新しく入ってきた1回生にとって1ミリでも何か考えるきっかけになればラッキー



♡最初はとりあえずやる
♡ディベートエンジョイ勢
♡ディベートガチ勢





♡最初はとりあえずやる


引退してるから自由に書くけど正直ディベートなんて最初の1年間ぐらい全然楽しくなかったのですが、それでも今の今までディベートを続けられたのは何故なのかと考えてみると、1つは自分の生真面目だった性格にあるのかもしれません。

楽しくなくてもとりあえず取り組んでみる。これがディベートを始める1回生には大事なのかもしれないなあと思います


適当なことをドヤ顔で言いますが、物事に取り組み始める時には2種類あります


1つは、それが超楽しくて超好きで、始める
2つは、なんとなく始める



1つめは経験のある人も多いと思います

例えばサッカーが好きでサッカーを始めた。

でも、好きで始めたそれだけをずっと継続してやっている人は少ないと思います

考えられる理由としては、それが段々好きじゃなくなっていくからです

例えば続けていくうちにサッカーの嫌な部分が見えてきたり、自分より100倍才能のあるやつに出くわしたりと、最初始めた瞬間がテンションmaxだった分継続していくとそれがマイナスに向かっていくケースが多いと考えられます


2つめはなんとなく始める

これには必ずしも好きという感情が伴っていません
何か理由があって続けているという状態です

でもこれは、maxの状態からスタートしていない分続けていくうちにプラスに向かっていく可能性を秘めていると思います

例えば受験勉強が該当すると思います

問題の解き方がわからなくて模試で低い点を取ってるうちはクソゲー感極まりないですが、解けるようになってくると楽しみを覚える瞬間もあったりなかったりします


ESSに入ってディベートに出会った瞬間から好きでたまらなくなり始めた人もいるかもしれませんが、僕のディベート観は完全に後者でした。

最初は自分のスピーチ7分間分作るのに必死で相手のスピーチを聞く余裕もないし、負けても何で負けたか分からない、勝っても何で勝ったか分からない笑


でも2回後半〜3回前半(遅い)になってようやくディベートがどういう競技か分かってきて、自分の議論のストック・引き出しも増えました。
相手がこう来そうだからこれをこういう感じでぶつけてみようか、みたいに、楽しみを少しずつ分かってきたような気がします


だからなにが言いたいかと言うと、とりあえず1回生は分からないなりにディベートをやる、ということが大切なのかなあと思います

当たり前のことですが、
早いうちにディベートが分かれば分かるほど、早く楽しめるようになります!(僕が後悔していることでもあります)

コツとしては先輩によく頼ったり大会に一緒に出てもらったりしたら上達が早くなると思います(先輩と組んだことないから知らんけど(◞‸◟))



♡ディベートエンジョイ勢


このブログのURLがbreaksuruyoであることからも分かるように、ディベート界ではブレイク、結果を残すということがめちゃめちゃ大事なことであたかもそれがディベーターの人権であるかのように価値付けられている気がします笑

それでも初ディベーターブレイクが4回になるまで遅れに遅れた僕が人権を持たずしてディベートを継続してこれた理由は何だろうとこの項で考えています

それは、まさか「ブレイクするまで辞めたらんぞ!」みたいな見苦しい体育会系モチベーションではありません笑

考えられるのは、シンプルに僕が結果を残すこと以外のところにディベートの楽しみ、やりがいを見いだしていたからだと思います。
僕はそれをエンジョイ勢と定義したいです。


そもそも僕がESSに入ったのは英語が好きだったからです
そしてディベートのおかげで英語をさらに好きになることができました。

どういうことかというと、もしディベートをしていなかったら。
英語が好きだからと言って「英語を勉強すること」それ自体を目的にすることってなかなか難しいと思うのです

英語を勉強している自分の状態に満足してしまい、最終的には何も向上しないかもしれないからです

しかし、英語ディベートがあることで、

ディベートをより楽しめるようになるため(目的)

英語を頑張ろう(手段)

みたいに2段構えになって頑張り続けられた気がします(頑張ったとは言ってない)


他にも、相手の感動するようなアイデアやスピーチに触れた時はそれだけでも楽しかったし、自分より上の相手を反論で殺した時は爽快感極まりないです(๑˃̵ᴗ˂̵)

このように、僕は必ずしも結果を求めない形でディベートを楽しんでいたような気がします。

みなさんもある程度ディベートのことが分かってきたら、何が楽しくてディベートをやっているのかを客観視して考えてみたらいいかもしれません!




♡ディベートガチ勢


オーソリと呼ばれる人以外でブレイクする人は常に大会でブレイクするかしないかぐらいのレベルの層を漂っていると思います
そしてそういう人が結果を出そうとすれば必ず運がつきまとうと思います

モーション、ポジション、対戦相手、自分のスピーチまでにどう試合が動き流れてくるか、また、ペアの実力、相性

そんな自分では変えづらい要因を全て自分のせいにして負けを認め続けるのはかなり強靭なメンタルが要求されると思います


だから僕は結果に拘り過ぎるとしんどいと思いあっさりガチ勢の道は放棄しました笑

よって僕は楽しくないことは極力やりたくなかったので、苦手な事、嫌いな事はやらずに通ってきました
具体的には、政治系、国際問題系の勉強...


でも今回初めてブレイクして分かったこと。
結果発表で自分のチーム名が出た時の気分は本当に格別でした。
ストイックに結果だけを追い続けるスタイルも一つの楽しみ方として素晴らしいということです


しかし言いたい、その道はかなり険しいだろうと!!


結果が欲しいなら、運さえもコントロールする努力をしなければならないだろうと思います

具体的には、自分の苦手をプチプチ潰す作業(絶対楽しくないし俺はやらんけど!)

何故そう言えるのかというと、大会における不運って、苦手なモーションが出た、苦手なOG引いた、相手の立論がたまたま反論しにくかった、みたいな、全て苦手からくることだからです

でも、しんどくてもそれをするだけの価値はブレイクにあると思うし、実際そうだからみんな頑張ってたんだろうなあと思います(低みの見物)


まあ、ガチると決めたからにはせいぜい頑張りたまえ(高みの見物)




最後に

勝手に自分の基準でエンジョイ勢とガチ勢を分けて定義してすいません

後ろ2項で言いたいのは、
ディベートには結果を追う姿だけでなく、ジャッジやコミも含めて色々な観点から楽しむ姿があるのだということ、
そして自分がどの姿をしているかに関わらずディベートを楽しめるということ!

今後楽しいことばかりでなくつらいこともあるかと思いますが
自分で自分が何故ディベートをしてるのかを常に明確にしておけば、例え結果が伴わなくても引け目を感じないと思います!!



全く関係なくなりましたが、今回僕はQDOに参加してまいりました(笑)
大会運営の方々、一緒に船乗ってくれた人、そして大会に誘ってくれてブレイクにまで連れて行ってくれた阪大のほのかちゃん、最高の誕生日プレゼントを本当にありがとうございました!

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また本大会とそれに先立つ練習会も通して改めて実感したことですが
Debate Societyの人たちは知的で魅力的なだけでなく人間的にも素晴らしい人でいっぱいです♡
いつも尊敬しています

ウエサマ


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引退後も快くブログのお願いを引き受けていただけて、本当にうれしかったです!うえっちさん、ありがとうございます!!(更新めちゃくちゃ遅くなってごめんなさい)


今回の記事を最後に、神大ディベブロガーをかなちゃんと私から69thディベメンバーに引き継ぎます!!
この1年間、ディベブログを読んでくれた方、ブログに協力してくれた神大ESSメンバー、本当にありがとうございました!!

ぜひ、今後も神大ディベブログを読んでください!!
そして、だれがブロガーになるか、お楽しみ!!!

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Wakaba Cup 2018!!!

こんにちは、みやです
昨日、神大ESS フレッシュマンのセクションが決定しました
ディベセクには7人のフレッシュマンが入ってくれました!
いよいよ新体制のディベセクがスタートです、今後のディベセクの活躍に乞うご期待!!
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今回は、7月14、15日に立命館大学で行われたWakaba Cup 2018の大会報告です!
TD さんさんと、神大から参加したフレッシュマン(すずともっち)に大会の感想を書いてもらいました!
どうぞ~!!
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こんにちは!
「圧倒的優勝」系のいじりが1年経ってもやまないことに、疑問を感じつつもじんわりとした喜びを感じているさんさんです!
少し遅くなってしまいましたが、Wakaba Cup 2018でTDを務めさせていただきましたので、そのブログを書かせていただきたいと思います!

1.TDの難しさ
2.TDやってよかったこと
3.コミのみんなへ

1.TDの難しさ
○雰囲気づくり
若葉杯ではコミをしてくれる人たちに初心者が多く、また後輩も多いので、できるだけ質問や報告がしやすいような雰囲気作りを心がけました。自分がどういう言い方をすれば後々いいのか、どういう頼み方をすればいいのかなど、難しいことがたくさんでした。

○わからないことが多い
僕自身、TDをやるにはコミ経験が乏しく、予算の何を削るべきか、このタイミングではどういう指示が正しいのか、何をしてもらえばいいのかなどわからないことだらけでした。その中で、僕の相談に乗ってくれたり、直接指示を出してくださったVTDのコミレジェンド、つこんさんには感謝のしようもないぐらい感謝しています!

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SunSun

2.TDやってよかったこと
○尋常ならざる達成感
TDは当日も当日までも、コミの中心として頑張る役職です。大会の中心人物として全体を統括した後に飲むビールは最高!

○次の大会へのステップ
TDをつうじて得たコミ経験は、今後いろんなコミや仕事をして行く中での大きなステップになりました。誰がどこでどんな仕事をしているのか、どうすればスムーズな運営になるのかなど、考えることが自分にとって新鮮でした。

○クロージングアドレスでカッコつけれる
クロージングでなんかかっこいい一言を言えるのも、TDならではの特権です。グダグダにならないよう、しっかり考えてから行きましょう(汗)

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チャンス

3.コミのみんなへ
VTD つこんさん 僕が色々キャパオーバーな中でそれを理解してくださり、的確な指示やアドバイスを飛ばしてくださってありがとうございます!つこんさんと仕事できて幸せでした!
CD まいこん 敬語完璧!仕事完璧すぎてワロタ!これからもガンバ!
FD あんり 乙!誕おめ!小銭の管理!大変!
SD さやか 大変なこともあったと思うけどお疲れ様!
Tab 廣田君 色々と細かく配慮してくれてありがとう!
Tab みつの お疲れ!できるやつ!
Media あおば ムービーよかった!色々ほどほどにな!
Media あきはちゃん 君のおかげで空気和んでよかったよ!ありがとう!
Media Woody 機械くわしくて助かった!留学ファイト!
AD チャンス おつ
AD 田村 おつ
AD みゆ 遠くからわざわざありがとう!また一緒に仕事しよう!

こんなTDを支えてくれてありがとうございました!最高!

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続いて、若葉杯に参加した1回生の感想です!

(すず)
若葉杯は自分にとってESSに入って初めての外部大会であり、また初めてのディベートの大会です。本当に軽い気持ちで参加の申し込みをしました。参加したい人は本日17時までに教えてくださいという締め切りを見たら期間限定商法で申し込みをし、モチベーションとしてはかなり低いまま向かいました。
 初めての他大チームとの対戦で、神戸大とは異なった型でのアプローチに直面して対戦中は動揺しましたが、その型がとてもわかりやすくその型を少し導入してみるなど他大との対戦ならではの学びがありとても新鮮でためになる試合でした。練習やフレディべの時とは違う緊張感の中、他大のジャッジの前でプレパタイムではうまく詰められなかった論理をしどろもどろに話しながら1試合1試合がとても意味を持った試合でした。各試合の後にはジャッジさんがとても的確な改善点を詳細に助言してくださり、自分としては今回の大会で一番ためになったのはこの助言ではないかと思います。どのジャッジさんも次戦に役立つ様々な技術を享受してくださりとても刺激になりました。モデルディベートも本当に自分たちがしているのと同じディベートという競技かと疑うほど次元の違うものを見せていただき競技の奥の深さを知りました。そんな考え方があったかと納得のあまり唸り続けていた時間でした。
 反省点としてはどの試合も論理の方針は大外ししていないものの、決定打となる論理の直前で終えてしまった点です。どのジャッジさんにもこの点を指摘され、最後の詰めが甘いということを実感しました。どの試合も爽快感のある負け方をしたので納得していますが、やはり1勝もできなかったのが悔やまれます。
 若葉杯の直前はディベートへの苦手意識がとてもありましたが若葉杯を終えてからは自分の弱点と伸びしろが見えたということでディベートの面白さを垣間見ることができ、とても意義のある時間でした。
 最後に、若葉杯の練習に何度も付き合ってくださった先輩方には本当に感謝しています。グダグダな論理になってもそれを的確に修正して方針を教えてくださり、私たちの空きコマに合わせて相当な時間を割いていただきました。また、大会運営に携わっていた全ての人にも感謝を述べたいです。本当にありがとうございました。

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(もっち)
 若葉杯は、私にとって初めての学外でのディベートの大会となりました。結果だけを見るとあまり芳しくはありませんが、私なりに楽しめたと感じています。私は、たとえ勝てなかったとしても、ディベートの楽しさは負けた理由に納得できることだと考えています。今回の大会でも「ここの部分をもっと深めるべき」「同じ内容でも効果的に伝える話し方がある」などとアドバイスをジャッジさんからいただくことで、自分に何が足りないのかを具体的に理解することができることが新鮮で楽しかったです。また、練習を通してパートナーと相談して筋道を立てることが以前よりもスムーズにできるようになったことで自分たちの成長を少し感じられて嬉しく思いました。
思うように勝てないことでもちろん悔しい思いもしましたが、それ以上に学んだことが多く、終わった後は清々しい気持ちでした。若葉杯を通じて、私はディベートの楽しさを再認識できました。お忙しい中何度も練習に付き合ってくださった先輩方、運営に携わっていただいた方々、本当にありがとうございました!
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********************
さんさん、すず、もっち、ありがとう~!
すずともっちは、ディスカッションセクション頑張ってね!
他セクでも参加できるディベートの大会もあるから、よかったら参加してね~!!

次回は、QDOの大会報告です!
お楽しみに!!!

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Gemini Cup 2018!!!

こんにちは、みやです!
神大ESS夏キャンが終わりました。あっという間に過ぎ去ってしまったけど、みんな充実した日々を過ごせたのではないかなと思います。先輩方、ジュニア、サファモア、フレッシュマン、すべての人への感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

さて、ディベブログですが、久しぶりの投稿になってしまいました。みんなずっと前に原稿渡してくれてたのに、申し訳ない…。

今回は、6月23日(お茶の水女子大)、24日(国際基督教大学)に行われたGemini Cup 2018の大会報告です!!

大会結果
Breaking and Grand Final Adjudicator
Keisuke Nagata

ジョイントで参加していたおごうとココアに書いてもらいましたよ!!

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こんにちはー ディベセク2回法学部の おごーです( ̄▽ ̄) 書くのメチャクチャ遅れたんですがそこは申し訳ないと猛省しつつ遅れることへの戒めが増えたと捉えまた明日から生かしていきたいです 夏休み始まりますしね( ̄▽ ̄)
テーマがジェミニについてということなので概略を書いていきます
結果からいうとブレイクはできなかったですねー まあそんなこともあります でもジョイントをしてくれた杉森君やココアとも練習を生かした連携はうまくとれていたと思うのでもっと改善をしてこれから生かしていけたらいいなと思いましたー
一番記憶に残ってるのはブレイクナイトですねー 一度スクリーンにぼくらのチームブレイクしたと出たのにまさかの手違いだったと(T-T) 公開処刑というかなんというか、 まあ人生そんなこともありますね( ̄▽ ̄)
まあそんなこともあり ジョイントチームでカラオケいったりみんなで泊まったりと濃いーい日を過ごせたので有意義でしたねー 唯一心残りなのは遠方援助申請を忘れたのでバス代が完全自腹になったことですねー まあそんなことも人生あるということで
個人的なことが多かったですがこんな感じでそれでは

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お久しぶりです。最近プリクラの楽しさを学びつつあるココアです。デコるの楽しいけど男一人で行くの割と勇気いりますね、アレ。

今回は6/23に開催された、最後の学年制大会となるGemini-Cupに参加させていただいいたので、その記録を残したいと思います。個人的にこの大会で大きかったのが、初のジョイントでの参加です。相手は名工の杉森君で、プレパ連は7,8回くらい?結構かっちりやりました。多分ディベセク以外のESSメンバー以上に会話しました(本当に)。セク活なく練習量は少なかったし、第一に迷惑かけないように心掛けて立ち回っていきました。ちなみに2nd担当でした。

小河が全く触れる気がないというので、以下は各ラウンドの振り返りです。
R1: THBT the feminist movement should actively support gender exclusive schools.
相手Affが女性過保護なnormを変えるAD vs 自分らNegが両性の理解が薄まるっていう構図になりました。中身を言ってくと後で怒られそうなので詳しくは言わない方向性で。女子校、男子校で互いの性についてどう教育されるか説明しきれたのはよかったです。ジャッジの人たち結構頷いてるし悩んでる!議論噛みあってるしこれは接戦じゃ…?と思ったんですが、RFDでconstのEviが分かりづらくて判断左右したって言われました。人は外見だけで判断しちゃいけないなと感じました。勝てたけどうれしくなかった感覚。あと、待機中にうっかり女子トイレ入りそうになりました。一方が女子ならもう片方は、みたいな思い込みって怖いですね。皆さんもうっかり犯罪者にならないよう注意しましょう。

R2: TH regrets the narrative that going to a prestigious universities is a prerequisite for success.
Aff学生のやる気減退 vs 自分たちNegやる気上がる+社会に言い研究結果もたらすという対立のラウンドでした。結論を言うと負けてしまったんですが、その原因として、学生の心理動向が圧倒的に足りなかったというのが大きな反省点です。難関大入学しても嫌々の勉強っていう時代背景あったらやる気ないやろ!等複数。PMスピーチを聞いて、確かにそれある!!!と感じた時に死を確信しました。反論しても足りんかった…なんで忘れてたんだろう……………試合後は猫と戯れる杉森氏、行方知れずの小河氏と1人外れて落ち込んでたんですが、相手の方々が会話に入れてくださって人間のやさしさを感じました。‘ただ’チーム名が「陰キャ」なのに社交性が高いところに違和感を覚えて、陰キャという否定的なワードをあえて出してあらゆる陽キャから声を掛けられるように、初対面の陰キャから好感を得られるように、さらに印象に残りやすいようにする高等テクニックかと疑いましたが、楽しかったんでどうでもいいです。あとで猫見たけど、かわいかった。

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R3: THW prioritize victims over the state when providing post-war compensation.
Victimにとって個人的に使えるか国が使えるかどっちがよりVictimのためになるか、を争ったAFFサイドの1戦。Vetoで1にしていたので跳んで喜びましたが、Post warとはいつだろう、戦後すぐか、今の慰安婦どうこう見たいな後の話かの定義づけがかなり面倒でした。(確認のためマラ同所属の小河を走らせた)結局どちらでも話を立てて何とか勝てました。反論の時間がほとんどなかった… 相手が2/3人留学生だとラウンドの直前に知ってだいぶ気圧されたのが印象的です。しゃべり方かっこいいし、わかりやすい。ああなりたい。待機中に使えるアナロジー教えてくれるし議論の改善点を教えていただいて、裏表のないやさしさを実感した(?)
R4: THBT parents should be given to access to children’s passwords of social networking accounts.
AFFの僕らがSNSの危険から子供守る vs SNS自体禁止すべき+LGBTみたいな人には親にバレたくない構図。(LGBTは最初言われたとき何言ってるか全くわからなかった)もしかしたらブレイクできるかもしれないラウンド。今まで以上に頭回して、プレパ段階で小河用の反論までもかっちり詰めたが、相手の論の予想が子供の権利とか、あってもSNS禁止だと思っていたので焦ってその反論を自分が全部使うというアクシデントがあった。小河氏聞いてなかったみたいで、2人連続同じ話をした。罪悪感ありつつも、少し笑ってしまった、ごめん小河。
やっちまった感しか書いてないが、多少の危険はあってもそれを超えるSNSの有用性があること、LGBTの人にとってモデルに即した条件でSNSの場は重要でないことを示せたので勝敗がわからない勝負ではあったと思います。

ブレイクナイトを(体感)10分くらいで切り上げて帰る途中、Unnatural(←チーム名)がブレイクしたという知らせを聞いて、午後8時前に四谷駅でしゃああ!と叫び、5人の神大ディベメンバーと喜びを分かち合っていた時に発覚した、運営のミス(ブレイクしてない)には絶望しました。希望を見せてからそれを消すのは最初からないよりつらいというイラストが今はうまくできそうです。ブレイクした4戦目のKDSさん、おめでとうございます。

やっぱり勝つことは楽しいし、負けると悔しい。結果はよくはなかったものの、今まで関りがなかった杉森君という人とその感情を実質3回ずつ分かち合えたのがとても嬉しかったです。全プレたのしーあはははみたいな心境から抜けどして、またディベートやろうという気持ちになれました。一緒に闘ってくれた2人に感謝。QDOは出ないけど、夏キャンでは絶対勝つ。

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おごうとココアありがとう!!


次回は若葉杯の大会報告です~、お楽しみに!!

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NDO 2018!!!

こんにちは、みやです
最近、神大ESSでは全体活動が行われていて、着々とSummer Campの準備がすすんでいます!
今日の全体活動では、あいあい、ちゃんす、なっちゃん、さんさんがモデルディベートをしてくれます!
楽しみです!

さて、今回はNDO 2018の大会報告です!

大会結果
5th breaking team
LEGACY OF THE DUELIST (ちゃんす joint)

7th breaking team
両手に屑(かんたさん joint)

Adjudicator breaking
なっちゃん

おめでとう!!!

今回は、ちゃんすにかいてもらいましたよ!
どうぞ!!!!

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夏ですねー。最近ナイトワークを始めて、少しのウザい上司と優しい多くの上司と睡眠不足との戦いの中で生きてます。あ、ちゃんすです。

5月の終わりにNagoya Debate Openに京大のかずまたICUの宮脇と出てきましたのでその感想を言います。

「私がディベートかっけえって思ったきっかけ」
この大会は自分にとってある意味原点回帰のようなものになりました。
自明ですが、私はディベートがすごく好きです。でも好きになった理由、夢中になった理由ってなんなのかなと考えてもなかなかわかりませんでした。もともと、勝負事が好きで負けず嫌いな気性があった、社会問題などディベートのトピックになりそうなものに対する興味があった、のは事実ですがそれだけでここまでディベートに夢中になれるものなのかなと不思議に思っていました。
しかし、この大会を通して私は「ディベートに夢中になってしまった理由」の一部を感じ取ることができました。
まず、一つ目はかずまの存在です。ディベートを始めて数日のころ、関西夏合宿へ行きかずまの存在を知りました。signpostという用語すら知らなかった私は「京大にsignpostを7個もたてる奴がいる」という今思えば本当に意味のわからないフェイクニュースになんか知らんけど驚愕しました。それが私とかずまの出会いです(まだ出会ってないけど)それから、練習会や大会でかずまの活躍を聞くたびに、「すげぇぇぇ」って思うと同時に「こんな奴が同期にいては勝てねえな」ともはや崇拝の気持ちでいました。しかし、負けず嫌いな私はいつかこいつとまともなディベートがしたい、こんな出来るやつに自分もなってあわよくば虐殺してみたい!と思いました。近しい同期にとんでもない天才がいたことが私をとても奮い立たせたのです。

2つ目は宮脇の存在です。宮脇は「えっ?」って思うかもしれませんが、僕は宮脇のことを紅葉杯のGFを見て以来、ある意味憧れを抱いていました。(今は憧れというより対等な同期のライバルと思っていますが。)同期に紅葉梅子で二冠するやつがいるだと??という遠い存在を感じながらそれでもいつか同じ舞台に立ってやるという気持ちでいました。遠い同期が私の未熟さを明白にしたのです。
今回この2人と大会に出ることになったのはとても偶然でした。もともと奈良女のドアラさんとかずまと出る予定でしたが、ドアラさんが急遽出場不可能な状態になってしまった為です。(もちろん、このチームはこのチームで死ぬほど楽しみにしていました。またどこかで出ましょうね。)
この2人の同期は何というか心の支えではなく、心を作り出すという意味で僕のディベート生活においてとても重要な存在でした。

そして、最後に神大のOBの鍋島さんの存在です。ディベートを始めて1ヶ月ほどだった頃、鍋島さんの音源を聴き始めました。正直、度肝を抜かれました。こんなに素晴らしいスピーチをする人が同じ大学出身で、しかも大学からディベートを始めて恐らく僕と同じ9月スタート。同じ音源を100回ぐらい(これはマジで100ぐらいは聞いてる)聞いてはやっぱりすごいなと思いました。遥か高みにいる先輩が僕のディベートに対する可能性と憧れを強くしました。
今回この2人の同期と1人の大先輩とNDOでいっしょにディベートできたことを心より嬉しく思ってます。2人の同期は気づいてないかもしれないけど、僕は2人と対等にプレパして対等に会話して対等に勝ち負けを喜び合えることに堪らなく嬉しいのです。鍋島さんは気づいてないかもしれないけれど、2回も一緒のラウンドでリーダースピーチをぶつけ合って(実際は一方的に潰されてたかもしれませんが。)、ラウンド後に握手したことに気持ち悪いくらい興奮したのです。
今まで遠い存在だと思っていた奴らに近づけたという実感と、それでもまだ距離を感じるこの劣等感は僕をこの先もディベートにがっつかせるでしょう。
もちろん、僕をディベートに夢中にさせた奴らは他にもいて、関西の仲間や神大同期のなっちゃん、先輩のカンティスなどもです。
3回生のAsianシーズンはこれで終わってしまいました。でも僕のディベートはまだ始まったばかりです。このNDOで原点回帰を感じ、改めて実感しました、僕はまだまだ弱い、と。

なので、これからも精進します。

なんだか、支離滅裂な文章になりましたが最後まで読んでくれてありがとうございます。
終わります。

と、思ったけどNDOでもう一つ嬉しいことがあったのでついでに書いときます。

カンティスに初めてスピーカースコア勝ったゾーーー!!!!🤪🤪🤪🤪🤪🤪

(これを言うと絶対悔しがられると思ったのでその顔をビール飲みつつ想像しながら書きました。こうやってお互い煽りながら強くなっていくのでしょう。秋T頑張りましょうね。)

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ながちゃん、ありがとう!

次回の大会報告もお楽しみに!!

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Golden Cup 2018 - NA!!!

こんにちは、みやです。
今回は、5月13日に行われたGolden Cupの大会報告です!

結果は、、、
Greatest JT Creator ・ 4th Best Adjudicator
Taii Masaki

3rd Greatest JT Creator
Doi Jingo

おめでとう!!!

そして、どいちゃんとまさきに大会報告を書いてもらいました!
それではどうぞ!!!

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皆さんこんにちは〜。テスト期間中に必死にブログ書きました、どいです。今回はGolden Cup というジャッジ育成を目的とした大会に出場しました。僕は1日目の練習会について書きます。

まず始めに本大会に出場するためにジャッジテストというものを受けました。ラウンド動画を見て勝敗を決めてRFDを書くというものですね。ジャッジテストは本番とは違い長い時間考えることができるんです。なので、じっくりとRFDを書きました。時間はあるものの、ディベーターの話を聞いてあまり理解できなかったところをどうやって処理するかが難しかったですね。動画見れるのは1回だけなんですけど、2回くらい見ちゃいそうになって危なかったです。個人的な感想ではありますが、ジャッジテストは動画を見るため、生のラウンドの緊張感というか、熱量を感じることができなくて、なんか物足りなかったです。やっぱり生で見たい。

1R
1日目が練習会になっていたのですがなんと僕は、絶起してしまいました…。大会の運営の方が遅刻厳禁と言っていたにもかかわらずやってしまいました…。憂鬱な気持ちでトボトボと会場に向かい、会場についてから運営の方に謝り1Rはヘルパーをやらせていただきました。後でめっちゃいじられた。猛反省。

2R
In states that have legalized euthanasia, THW allow assisted suicide to minors without regard to parental consent

PMの方のスピーチがめちゃめちゃわかりやすかったです。聞いてて、思わずうんうんと頷きながら聞いてしまいました。(ジャッジとして頷いたりすることは良くないのかな?)ナンバリングとか、理由がどこに繋がっているのか、などなど、ストラクチャーが綺麗でジャッジ側からすると神のような、ジャッジに優しいスピーチでした。自分がスピーチする時もこういう風に話したいなと本気で思いました。基本的ではありますが、AREAの大事さを再確認。
MGの方のスピーチもわかりやすかったです。特にイラスト。本当にそのキャラクターになりきってスピーチしてました。そのキャラのセリフを言うようにスピーチしてました。そのキャラクターがどんな人で、どこにいて、何をしていて、どんな気持ちなのか、細かく描写してくれて自分の頭の中でその状況がイメージしやすく、超絶わかりやすかったです。
RFDはあまりうまくいかなかったですね。次の大会に向けてディベーターばっかりやっていて、ジャッジをしていなかったからかなぁ。というのは冗談で、普通に短い時間で議論をまとめてRFDを作るのはこんなに難しいのか!?!?ってなってパニクってました。ここらへんがジャッジテストとは違うところですね。こんな短時間でRFD作れね〜よ〜って思いました。結果として、一番気をつけようと思っていたCCFはかろうじてできましたが、RFDのクライテリアがinconsistent になってしまいました。

3R
THBT judges of supreme court should be directly elected by the citizens

このラウンドにはよく名前を聞く有名なディベーターが集まっていて、おぉぉぉってなって、ラウンド開始前の僕はかなりビビってました。そして結論から言うと、このラウンドで僕は死んでしまいました。今までジャッジした中で一番わからなかったし、スピーチもあまり聞き取れなかったです。PMの前半の話はわかって、お!まだまだペーペーの僕でもついていけるのか!?ってなって自信が湧いてきていましたが、後半から、う〜〜ん?ってなって焦り始めました。まぁ LOわかれば耐えれるだろ、とか思いつつLOスピーチが始まりました。ブラジル、アフリカ、細かいexampleがポンポン出てきてすげぇ〜ってなって始まりました。しかし、PMスピーチを聞いて焦りで精神が不安定だった僕はLOの話を理解することができませんでした…。やべぇ。
RFDも当然、耐えてなかったと思います。ディベーターの方から、アーギュメントの分析・解釈が違う、勝ちサイドが勝った理由ではなく、負けサイドが勝てなかった理由を説明している、など、ダメ出しをたくさんいただきました。落ち込みました。でも、このラウンドが難易度MAXだろう!って勝手に自分の中で決めつけて、明日の本番はいける!という根拠のない自信を持ちました。

次の日の本番では、練習会での反省点を活かすことができたと思います。良い評価をしてもらえたラウンドもあったので嬉しかったです。オーソリから飛んでくる質問に怯えながらも、RFDのクライテリアの妥当性の説明とCCFをしっかりできた気がします。ジャッジテストでプライズを取ることができました(めちゃめちゃ嬉しかったぁぁ!)が、ブレイクできなかったのは残念です。ラウンド中に考えながら短い時間でRFDをまとめるという作業は僕にはまだまだ難しいみたいです。Golden Cup を通じて明らかになった僕の課題は、ラウンド中に少しでもわからないところが出てくると、不安になって、焦って、それ以降の理解できるはずのところが理解できなくなる事態に陥りがちだということです。メンタルが弱いのかな?この問題点を解消したいですね。

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*************

こんにちは神戸大学2年のまさきです。この前ゴールデンカップに出たのでそれについて書きたいと思います!

ゴールデンカップに出る前はずっとジャッジは怖くて難しいものだと思っていました。ゴールデンカップって上回生がディベートするから、英語速くて何言ってるか分からんし、ちょっとわけわからんこと言ったら絶対つつかれるし(笑)。なんとなくdecisionがでてもなんかRFD言葉にするの難しいし。正直言ってめちゃくちゃゴールデンカップは出たくありませんでした(笑)。でも、終わったあとは先輩も優しくてジャッジもまあちょっとは楽しいかなと思えました。特に先輩のマターを吸収できたのが良かったです。たしかに普段から音源を聞いたりはするのですが、やっぱりRFDの恐怖に突き動かされて本気で聞いて本気で理解しようとすると吸収力も違いました(笑)。

R1 環境税を導入するモーション
初めてのジャッジでめちゃくちゃ緊張しつつディベーターのたがいさんにめちゃくちゃびびってました笑。なんかディベート強い人は怖いって言う謎のバイアスを持っていたからです。すみません。いざRFDを始めると拙いRFDをめちゃくちゃうなずいてとても優しく聞いてくださいました。ここで少しジャッジに対する恐怖心が薄れました(笑)。

R2 世論調査廃止
次は神戸大学の誇りであるなべしさんのジャッジをしました。R1で少し恐怖心が和らいで、安心していたのですが、ここで一気に打ちのめされました笑。なべしさんのしゃべる英語が速すぎて、あとマター量多すぎて正直あんまりなに言ってるか分かりませんでした(笑)。RFDもめちゃくちゃになったんてすけど、そこでもなべしさんはめちゃくちゃ優しくうなずきながら聞いて下さいました。あの人はたぶん菩薩です。

R3 お腹の中の赤ちゃんに害のあることしたらお母さん罰するみたいなモーション
このラウンドがいままでで断トツで難しかったです。お互いがアナロジーを投げまくる感じのディベートでどこで差をつければ良いか全然分かりませんでした。このRFDもよくわからない感じになってしまったんてすが、先輩方は優しく聞いてくださいました。

ゴールデンカップにでて、本当に良かったと思います。本当の大会にジャッジとして出る前に良い練習になったと思います!!


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どいちゃん、まさき、ありがとう~!

次回は、NDOの大会報告です!
近々更新予定!お楽しみに~

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