神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

春T 2018!!!

こんにちは、みやです。
もう梅雨入りしてしまいましたね また今年も湿度に苦しめられる日々が始まりました…
湿度で髪の毛がボリューミーになってしまう…

さて、今回は4月21・22日に行われた JPDU Spring Tournament 2018 の大会報告です!

大会結果
Quarter Finalist:KobeA(かんたさん、なっちゃん、ながちゃん)
Rookie Quarter Finalist: Kobe C(はらみく、ゆっちー、まいこん)
おめでとう!!!

そして、今回の大会報告はKobeA(かんたさん、なっちゃん、ながちゃん)に書いてもらいました!
それでは、どうぞ!!!!

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誰ですか、最初にカンティスって言った人。
こんにちは、67thの環太です。JPDU Spring Tournament、出てきました。各ラウンドの話してもなんかアレなので、心に残ったことを徒然と書こうかなと思います。

・神大は強くなってるぞ!
1年半前くらいにディベートセクションのチーフになったとき、「強い神大をつくる」「頑張りたい人が頑張れる環境をつくる」というのを掲げました。去年の春TでJPDU大会において数年ぶりにブレイクチーム出せたのはささやかながら我々にとっては非常に嬉しい出来事でした。今年のチームの目標はSFだったのであと一歩(一票?)及ばすって感じでしたが、それでも去年のチームスコアやブレイク順位、結果を大きく超えていることに神大が進歩していることを実感できて嬉しかったです。しかも今回は僕たちだけではなく、2年生がルーキーブレイクもしています!知識や実力が属人的にならず、神大にレガシーとして残されるようにこれからも頑張ろう、と思いました。おお、なんか4年生っぽいぞ。ところでウチのブログのURLがbreaksuruyoなのちょっと笑うよね。WADのwadwadwadwadみたいなのもちょっとおもしろくて好き。雑談でした。

・勝ちたい奴に勝てた
ぜってえ負けてねーわ!と思いつつ実績やらラウンドやらでぼこすこにされてきた同期にようやく勝てたのは死ぬほど嬉しかったです。他にも勝たなきゃならない人が山積みなので研鑽します。今に見てろよ。高校の部活(サッカーしてました)の時もずっと思ってたんですけど、番狂わせ(今回の春Tは番狂わせだとは思ってねーけど)って脳内物質アホほど分泌されますよね。何が言いたいかっていうと、今季のLiverpool FCはいいぞ。CL決勝にも乞うご期待。こんな痛快なサッカーするチームは世界にまたとないぜ。話を戻すと、神大は傾向としてどん底から這い上がってくるディベーターが多い気がするのでそういう環境自体を楽しめたらいいよね。むずそうだけど。

・優勝したい
したい。Liverpool の話じゃないですよ?いやLiverpool も優勝して欲しいけど。幸いにもこれからのBPシーズンたくさん上手い人と組めそうなので頑張っていきたいですね。春T、NDOあたりを通してようやくなんか薄ぼんやり向こうの方に優勝の二文字が見えるか見えねーかって感覚が芽生えたような気がしました。いやおせーよ、っていうのは置いといたとしても、目標として掲げられもしないことは絶対に達成できないと思っているので、まあよかったです。口だけで終わるのは非っ常に格好悪いのでコツコツ勉強したいです。自分で言ってて自分の性格との乖離に鳥肌がたちますがまあ口に出すのが大事ってことでひとつ。

・感謝
パートナーのちゃんすとなっちゃんありがとう。楽しかった。君たち本当うまいなあ、頑張ってるなあっていうのを常に感じています。負けへんけど。とか言うてたらとうとうNDOで長田にスピーカースコア抜かれてました。納得いかねえ。
ありがとうございました。また組もう。そしてまた遊んでください。

ディベートのコツとか結果報告とか全然せずになんだこのブログって感じですが、その辺はチームメイトのだれかがやってくれるんじゃないでしょうか。あ、やってくれない?そうですか、じゃあそういうチームだったってことです。まあたまにはいいんじゃないでしょうか、こんなポストがあっても。それではまたいつかどこかのブログでお会いしましょう。私、引退しませんので。

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なっちゃん

春T雑感 ふたつ!
①ディベートを練習というか、"研究"する楽しさ
②楽しいじゃねーか…!ブレイクラウンド…!

①今回の春Tは、セカンドというロールがわからなさすぎて今までよりも"練習"したというより、よく"研究"したなぁというのが感想です。

春Tに向けての練習が始まった頃、プレパはただの同じ畑で育った奴らとのプレパなのでまあまあ順調に出来たのですが、セカンドというロールがわからなさ過ぎて困り果てました。色んな人に"セカンドってどうするんですか?"って聞いても"いや〜セカンドは難しいよねっ!" という同感をいただいて終わる感じで、マジなんやねんセカンドの巻でした。
阪大練の後の某ディベーターの溜まり家で朝4時くらいに"セカンドって何なんでしょうね…"と話してiPhoneに"セカンド"という分かるような分からないようなメモができ、直近のザガンやICUTで2人と組んでセカンドをした人たちに聞いたり、akさんのブログのおすすめのセカンドの音源とか、海外のレクチャー(killer rebuttal💥ってやつとか)聞いて、ほぇーってなったりしてました。

そっからはトライアンドエラーで、毎回ラウンドのプレパ用紙にどの時間に何を考えるのか、スピーチ用紙にどういうスピーチ構成にするのか、を書いて練習してまた考えて、って感じでした。その中で学んだのは、"自分のパートナーの強みと弱みを分析する"ことです。セカンドが難しいと言われる所以は、チームによってするべきことが何だかんだ変わるからだと感覚的に理解しました!(当たり前)"メタはかんたさんに任せて、無理にしなくて良い、むしろウィップと推しどころが違うとチームとして崩れる!バーデンとか大枠は長田が出してくれてるから、とにかく弱いのは具体化!インパクトを出す!"という結論に落ち着き、いけそう〜!ってなりました。

まぁだから、セカンドは難しいけど、それはチームごとに違うから難しいのであって、チームを分析出来るとある程度理論化は出来るなぁという気づきでした。そういうジェネラルなディベートへの理解を自分で研究してちょいとは出来るようになって楽しかったです!でも、LOがフワフワした話してきた時のセカンドがやるべきことはまだ全然分からんので、ジェネラルな理論化だけじゃなくて相手のチームに応じた理論化もこれからはやっていきたいなぁといった感じであります。BPとかは特にそういうの必要そうやし。


②ブレイクラウンド楽しい。
毎回大会では、ブレイクが目標!ギリギリでブレイクしてめっちゃ強いところと当たって普通に負ける…みたいな心持ちだったのですが、今回はめっちゃブレイクラウンドもめっちゃ楽しかったです。冷静に考えると、"相手強い!モーションも楽しい!スコアとかブレイクとか考えんでいいし、負けたらおしまい、全力出しきるだけのデスマッチ!"なので絶対楽しい。これからはブレイクラウンドも勝ち進む勢いで強気で(苦手)いきたいです…

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チャンスです。最近ESSでもチャンスと呼ばれるようになりました。全体行Zでは某Y.D.に大げさに改名!って取り上げられて「チャンスになりました」っていうのめちゃ恥ずかしかったです。とはいえ新歓もある程度落ち着き、70期が入ってきてフレディべやジェミニがある中69期ディベセクは忙しい日々を送っていると思います。いろいろ大変だけど応援してるから頑張ってくれ。春Tの感想を書きます。

①春Tに出た感想
②神大のディベートセクションに向けて

①春Tに出た感想
なっちゃんとかんたさんという我のお強い2人と出てきました。実はなっちゃんとは紅葉杯、梅子杯で、かんたさんとはESUJ、ICUT、ザカンで一緒に組んで、なんと全部ブレイク落ちという悲劇を繰り返してました。なんかもう相性悪いんかなぁと思ってましたね正直。そんな中で組んだのはぶっちゃけ後輩と組むよりはまだマシというクズのような思考が働いてしまったからでしょうか。まぁ勝ちたいしね。だから後輩を引っ張って勝ち進んでる人見るとやべえ天才かよって思ってしまいます。自分は誰かに引っ張られてばっかですからね。とにかく、そんな呪いと妥協の塊のようなチームは去年の秋あたりに暗黙の了解で結成されました。ここまで見るとなんかこのチームイケてんの?ってなりますが、ちゃんと3人で飲みに行きお泊まりするぐらいには仲がいいです()
てな訳で、R1にTokyo Aに負けてその後3連勝して9位ブレイクし、一週間前の練習会で生態系の崩壊によって謎に負けた因縁のOsakaのイカしたやつらをなんとかぶち殺し、クオファイまで行って謎の敗退を喫した春Tでした。事象だけ語るとあっけないもんです。
個人的にはR4のスピーチをジャッジのマークさんにめちゃくちゃ褒められ83点を貰えたことがすごく心に残っています。正直自分的には満足のいくスピーチしたもののそこまで高いか?って感じなんですが、それでも評価されることは大変嬉しいですし、褒められた時はぶっちゃけ泣きそうでした。
オチをいいますか。まぁ目標としてたSFにはワンボート足りなかったものの、神大にとって久々のJPDUT QF進出を果たしチームとしてもなかなかの強さまで成長できた。それに、3人でなんかディベートできて飲みに行って楽しかったです。かんちゃんお高い日本酒とうまい料理奢ってくれてあざます。

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②神大ディベートセクションに向けて
最近後輩と話してないのでなんかみんな何考えてんのかなーって思ってます。(これは「ほんま何考えてんねん!」ってニュアンスじゃなくて「ディベートについてどういうモチベーションなのかなぁ」みたいな心からの疑問ニュアンスです。)
僕は昨年チーフスピーチで「強い神大を作る」という宣言をしました。そのために、まずは自分を強くしていきたい、ロールモデルなんて恥ずかしいしなれる気はしないけれど、それでもなんか上に結果残してる人がいると頑張ろうって思うものかなと考えて行動してきたつもりです。(もちろん後輩とかに関わらず自分が強くなりたいという意思もちゃんと大きく持ってましたが)。まぁチーフになるに当たって、自分一人の体じゃないよと意識的に考えるようにしてる程度にはコミュニティのこと考えてるよってことを言いたいんですかね。
実際そこそこ神大からブレイク者は増えてきていますし、先日のGolden Cupではまさきやじんごはジャッジとしても表彰されていました。神大は確実に強く逞しくなってきています。
しかし、それと同時にまだまだ足りないと思うのですよ。これは僕ももちろん含めて、全体としてやはりディベートの実力はまだまだ足りてません。1年と7ヶ月ディベートしてブレイクはできてもSFに上がれないし、半年ディベートしてルーキーブレイクはできても最下位です。スピーカープライズにはだれも入ってきません。これが神大の現実です。もちろん結果が全てではないということはできますしそれもわかります。でもやはりコミュニティとしてディベートを盛り上げてこれからも続けていくに上がって目に見える形に残る結果というものはとても重要であると考えています。
僕は結果が欲しいです。結果を出せなかった頃と比べて今はディベート100倍ぐらい楽しんでます。強いやつに勝ちたいです。今のところはこれを目的にディベートをやってます。本当に知識や論理力だけが欲しいならディベートよりも効率良い方法あるのでやってません。別に日常的に他人を説得したいという欲求もあんまりありませんしね。

一緒に強くなりましょう、ディベセクの皆さん。きっともっと楽しくなります。
これはやはり価値観の押し付けになるのでしょうね。でもチーフって大体そういうポジションだと考えてます。

あー、春Tのブログなのに全然春Tの話ししてねえや。
あ、そうそう、ちなみに神大はこれで2連続春Tブレイクで、しかも去年はOF、今年はQFなんですよ。だから帰納的に考えて来年はSF進出は確実なはず!間違っても「自分はああ(かんたさんやなっちゃんさんやチャンスさんみたいに)はなれない」とか思わないでください。なれます、越せます、潰せます(絶対させへんけどな!)
多分来年の春Tも僕出るから頑張りましょう!!
神大の未来に淡い期待を寄せつつ、このうんち文章を閉じます。
長文読んでくれてあざました。

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かんたさん、なっちゃん、ながちゃん、テストとかで忙しい中書いてくれてありがとうございました!!
そして、最後までブログを読んでくださった方、ありがとうございます!!

次回はゴールデンカップの大会報告です!
お楽しみに~~

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Sakura Cup 2018!!!

こんにちは~!みやです
今、神大ESSでは新歓真っ最中です。たくさんの新入生に入部してほしいですね~!

さて、今回は3月25日に行われたSakura Cup 2018についての大会報告です!

神大からは

卍地獄に舞い降りた漆黒の堕天使卍:どいちゃん、ささっきーさん(dis)、かまだ(dis)
ETERNAL GODS:まさき、はるきち(dis)、おとん(dis)

が出場GODSしました!

今回は、他セクの人にも協力してもらい、

Grand Finalist :卍地獄に舞い降りた漆黒の堕天使卍
どいちゃん、ささっきーさん(dis)、かまだ(dis)

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に書いてもらいました

どうぞ!!

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やったぁぁぁ!ついに僕の番が回って来ました!密かにディベブログを書きたいとずっと思っていました!こんにちは、土井仁吾です。今回は、3月25日に大阪市立大で行われた桜杯について書こうと思います。ディスセクのささっきーさん、かまださんと組んで出ました。

R1 THW encourage ex-criminals to be teachers in order to facilitate schools troubled by juvenile delinquency.(どいちゃん)
(Gov)

まずは1勝したいという気持ちで挑んだR1、マターもほいほい出てきてプレパは順調に進みました。ex-criminals が特に非行少年少女にとってideal なteachers (GTOの鬼塚みたいな先生)になるというこのモーションにユニークな話をすることができて勝つことができました。ジャッジに反論を褒められて個人的に満足できるスピーチができたので嬉しかったです。

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どいちゃん

R2 
こんにちは、桜杯R2は1年ぶり3度目の桜杯参戦、老害代表の佐々木がお送りします。ぶっちゃけR2は感想の9割対戦相手のコスプレのことで、内容あんまり覚えてないんですよね…。若々しい1女たちがベリーダンサーのコスプレをしてましてね。もう眩しすぎて直視できなかったです。いや全然見てましたけど。ことさら僕らが限界オタクのコスプレをしていたので部屋の構図がすごかったです。この世の陰と陽がそこにありましたね。この辺のこと言い出したら止まらないので内容に移ります。ここから先ディベ素人並の感想になってしまうのは大目に見ていただきたいところではあります。
ビートの結果モーションは “TH regrets the rise of minimalism in popular culture as a form of self-enlightenment” になりました。インフォスライドでも触れられていた最近流行りのミニマリズムの話です。僕はなかなか物が捨てられない性質なので、挑戦する価値はあるんじゃないかなと思いつつきっかけのないライフスタイルです。実現している人はすごいと思います。僕たちはOPPだったので簡単に言うと「ミニマリズムサイコー!!」っていう側でした。チーム唯一のディベセクドイ君いわくRegretのモーションは以下のコンテンツが存在する世界としない世界を想定したうえで比較すればいいらしいっす。ということでミニマリズムの流行ってる世界はこんなにも素晴らしい!というのを考えまくりました。前述のとおりあんまり覚えてないんですけど確か「(1)要らないものを切り捨てたぶん自分のことを考える時間が増える(2)要らないものを切り捨てることで自分にとって大切なものが何かわかる、この二点が自己啓発という目的に非常にマッチしててよいじゃないか。」みたいな話をしたんじゃないでしょうか。結果はOpp勝ちだったのですが全部に反論しようとしすぎて一個一個のロジックが甘くなりがちであったり、チーム内で意思の疎通が完璧でなかったり反省点は多く見られました。
感想はこんなもんです。僕は3年連続で桜杯に参加させていただいていますが、非常に敷居が低く、どのセクションの方でも楽しめる良い大会だと思います。ディベセクの方も丁寧に教えてくれるので少しでもディベートやってみたいなーと思ってる方がいらっしゃれば来年参加してみてはいかがでしょうか。それではR3の鎌田に続きます~。

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ささっきーさん

R3
担当の68期ディスセク、かまかまです。motionは2番目を付けた、TH regrets the culture of treating divorce as an extraordinary event. でGov 。離婚した&する人に対するバイアスに苦しむharmと、家庭内不和を抱えてるのに離婚できないharmを軸に話しました。自分のスピーチに対してpoiが飛んで来たものの、何を言ってるかわからず焦り、LOのKateさんの英語が上手すぎて聞き取れず焦り、イラストが伝わらず焦り、と焦りっぱなしのラウンドでした。争点となったのは、子供にとって親の離婚は悪影響か好影響か、かなと思います。個人的な反省点は「味噌汁の味の好みが合わない夫婦が長年連れ添うのはharmful」って言うイラストが伝わらなかった点です。Kateさんが喋らはった後、負けそうやったのをひっくり返してくれた、ささきさんと土井ちゃんのファインプレーに感謝です。
ディスとは異なる思考や競技スタイルに戸惑いはしましたが、楽しかったです!チームメイトの2人と、プレパでお世話になったディベセクの方々、ありがとうございました😊

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kamada

GF THW criminalize eating real animal meat. (どいちゃん)
(Opp)

まさかのGF進出、めちゃめちゃ緊張しました。プレパ中もささっきーさんとかまださんに落ち着けと言われるほどに。話すこともしっかりまとまらないままプレパが終わってしまい、先輩2人にはとても申し訳なかったです…。さらにラウンド中も、せっかくGFまで来たからオシャレなイントロ喋りたい〜とか思いながら相手のスピーチ聴いてて、あまり集中できていませんでした。結局、良い感じのイントロも思いつかないままコールされ、壇上に立ち、たくさんのオーディエンスを前にして震え…、そして適当にイントロ喋ったら、なんかざわつくだけで完全にすべってしまいメンタルブレイク。オーディエンスの後ろのほうからながちゃんさんとまさきの笑い声が聞こえてきたのは救いでした。GFって怖いですね…。

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漆黒の堕天使

まとめ (どいちゃん)

かる〜いノリで組みましたが、ささっきーさん、かまださん 一緒に出てくれてありがとうございました。先輩2人のおかげでGFまでいけました、最高でした。
それと、個人的に大会を通して得られたものがありました。1つ目に他セクの人と組んだことでディベとは違う考え方を学べて刺激的でした(かまださんのアーギュの世界観すごかった、そしてスピーチ上手かった)。2つ目に自分に足りないものを知ることができました。わかっているつもりでも説明できなかったりとか、反論の仕方など、、もっと頑張らないと。(ささっきーさんの反論、顔怖いけど強かった)
前の大会でボロボロになっていたので、今回の桜杯で良い気分転換になりました。ディベート頑張っていきます!

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ささっきーさん、かまかま、ディベブログに協力ありがとうございました!!
どいちゃん、初ブログ、楽しみにしててくれてうれしかった!笑
まだブログ書いてないディベセクメンバーにも、いつか書いてもらいたいな~

次回は、春Tです!お楽しみに~

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ざかん!!3/17,18

ブログ
みなさん、こんにちは。かなです。新学期が始まりましたが、もう春休み気分からは抜け出しましたか??
私は、大学生活も折り返しに入り、次の進路を模索中、完全に迷子になっております、、
一生学生でいたいですね…!!!
さて、今日は3/17,18に行なわれた「ざかん」についてお届けします!
神大からは、ディベーターとして じんご、まさき、ゆっちー、はらみく、ここあ、いなさん、長ちゃん、かんたさん
ジャッジとして しんちゃんさん、くりぼーさん
さらに
DCAとして、なっちゃん!!
SDにさんさん!
Tabにらんらんと私!
…と、たくさん参加しました😊💕
関西での大会は、参加者も多くて嬉しいですね!
今年もハイレベルな大会となり、学ぶ事も多くあったのではないかと思います。
今回は、この中でも5th breaking adjudicator に輝いたしんちゃんさんと、
はじめてのコミ、にあたふたしていた私、かなが記事を書きましたので、是非読んでくださいね💕

お久しぶりです。しんです。
私事ですが、最近は専らボードゲームにハマっております。特に面白いなと思っているのがカタンというボードゲーム(一時期ESS界隈でも流行っていた?)で、夜な夜な近所の友達の家に転がりこみ旧友を集め酒を片手にボードゲームにふけっています。AIやらVRやら、なにかとデジタルなものが話題になる中、こんなにもアナログなものに戻っていることにしみじみ思う今日この頃といった感じでしょうか(わろた)
あ、ざかんの記事ですね。あれだけラスセクで“記事を書け~記事をかけ~”と偉そうに言ったわけですから、一端のディベーターとして喜んで書かせていただきます。
文章化できることあるかなーと思っていたのですが、大会前後のことを振り返ってみると、ジャッジに関して思うところが、意外と見つかったので、つらつらと書いていこうと思います。結構当たり前なことばかりになりそうですが…
以下の2点について書きます。
1、ジャッジに関して最近意識していたこと
2、大会当日に意識していたこと
1、ジャッジに関して最近意識していたこと
正直なところ個人的にはジャッジがあまり得意であると思ったことはなくて、むしろ漠然と苦手意識のほうが強かったのですが、最近はその漠然とした苦手意識が何によるものなのか考えていました。で、自分なりに分かった答えが、“そもそも勝敗を決めるクライテリアを決めるのが苦手だな”ということに気づいてから、そこに関して意識するようになり、少しずつ苦手意識が薄まっていたように思います。
具体的に意識してやっていたことは、“どうやって自分が設定したクライテリアを正当化するのかひたすら考える”ということでした。他の人に“結局なんでそこでみたの?”って聞かれてもどや顔でどもらず簡潔に言えるまで考えるようにしていました。“いや、ジャッジとして当たり前やろ!”ってツッコまれそうですがこれが難しいのかなと。でも意外とそのためのヒントはディベーター自身が提示しているのかなと感じていました。特に、各スピーチのイントロとサインポスト、ウィップ、リプライのサマリー部分には“このクライテリアで見ろ!”というメッセージがにじみ出ていると思います。もちろんそのクライテリア自身が、あまりにも不公平に設定されているなんてこともあるので、あくまで吟味した後で採用するか考えますが、意外と少しニュアンスを変えればRFDに用いる基準になるケースが多いのかなと思います。
例えば、R1で
THW allow children to choose to be adopted in new family without the consent of their current parents.
を見たのですが、
GWのイントロで“子供を守るSQのオルタナがうまく機能しておらず、このポリシーが必要であり、効率的”みたいな話をしていた一方、OWのサインポストは“他のオルタナを踏まえたうえでこのポリシーが必要であるか比較する”みたいに設定していたので、RFDでの一つ目のクライテリアは、“このポリシーの有効性と必要性について”として細かなクラッシュを整理しました。また、もう一つOWから、“たとえこのポリシーが有効だったとしても、子供の軽率な離縁によるハームがある”という話がある一方、GRから“子供の軽率な行動はまれである”という話が押されていたので、RFDでの2つ目のクライテリアは“子ども自身の離縁の判断におけるrationalityについて”にして両サイドのこどものキャラ分析を整理しました。
かなりふわっと書いてしまったのですが、まとめるならば、“両サイドのコンセを踏まえてどっちのニュアンスもくみ取っているクライテリアが正当なクライテリアになる”という感じだと思います。
2、当日意識したこと
当日はとにかく噛みつかれたくないなと思っていたので、どうやったらどっちのサイドにも納得してもらえるかを考えてジャッジしていました。具体的には以下の3点。
⑴議論の取りこぼしがないようにするための説明手順にする。
噛みつかれるあるあるパターンとして“えっ、これ言ったんだけど、なんで評価に入ってないの?”ってやつがありますよね。ジャッジからすると全7分間のほんの数秒の1アーギュですが、ディベーターからすると魂を込めた1アーギュなわけです。そりゃ説明に出てこなきゃ、ん?ってなりますね。これに関して僕が気を付けたのは、“時系列で丁寧に説目する”ということだけでした。具体的には、細かなクラッシュの評価なら
そのサイドが一番押していた議論を要約する
→それに対する反論を説明、ジャッジの評価を述べる
→さらにそれに対する反論を説明、ジャッジの評価を述べる
→比較を説明、ジャッジの評価を述べる
というように、各スピーカーが話した通りに、順に説明して、それに対してジャッジとしての評価を話すというどシンプルな話し方をしました。これをすれば、聞き逃すということをしない限りは、アーギュを取りこぼすことはないし、ディベータ―もラウンドの再現を聞いているようにできるので、双方にとって分かりやすいのかなと思います。ただし、明らかに評価に含めなさそうなアーギュ(あまりに説明不足or関係のない議論)はきちんと省いて、簡潔に説明するのも大切だと思います。
⑵ディベーターの微妙なニュアンスを特に気をつける
噛みつかれるあるあるパターンその2として、“いや、そんなニュアンスで話してねーよ怒”ってやつがありますね。これは僕がディベーターをしているときもよくあって、モヤモヤするやつです。なんだかんだそのニュアンスをきちんと言語化出来ていないディベーターに非があるケースが多いと思うのですが、逆に言えばジャッジとしてそれをくみ取るのが腕の見せ所な気もします。これに関する対策としては“ざっくり要約しない”ということでした。話されていたアーギュをできるだけディベーターが話したワーディングでRFDに組み込むようにしていました。
例えば、さっきのR1でOppが“親の権利と子供の権利の議論”をしていたのなら、RFDでざっくり“ペアレンタルライトの議論についてですが…”というのではなく、DLOのワーディング通りに“親が自分の財産を犠牲にして育てた子供に対して生じる親の権利についてですが…”と要約するみたいな。ディベートでよく聞く議論はざっくりとくくってしまいそうになりますが、きちんとそのラウンドで話されていた議論として理解するのが大事だと思います。
⑶負けた側の勝ち筋を見抜く
さて、噛みつかれるあるあるパターン1と2をクリアしてもまだまだ噛みつかれる恐れがあります。(どんだけ噛みつかれたくないねん)3つ目のパターンが、“いやそのクライテリアで負けてるのは分かったけど、俺たちの勝ち筋はどう評価したん?”みたいなやつです。
この対策に関しては、“そのサイドが狙っていた勝ち筋を頑張って見抜いて、それも分かったけど、負けてるよと説明できるような言い回しをする”としか思いつかなかったです笑
例えば、
“ここまでは分かったけど…”
“そのコンパリもできるが、そもそも…”
“わかる話だったが、具体的なインパクトが…”
みたいな言い回しを何個もストックしてフェアに使い分けるようにしていました。
R2でTHBT all science related articles in all published works should be written solely by scientist.
を見て、一般市民が書く記事の重要性について話しながらも、惜しくも負けてしまったOppに対して説明したのが、“科学者じゃない人が書く記事は、科学者のそれとは違うことは分かったが、具体的にどう違って市民に対してどう大切な情報源なのか分からなかった”という感じでした。結局そのサイドが勝ちに行っていた筋をきちんと評価する、最近オリンピックで話題だったフィギュアスケートに例えれば、ある選手が4回転のサルコウで勝ちに行ってるなら、それをみる。他の選手の4回転のトゥループのほうがきれいだったから、そっちが優勝みたいなジャッジをしないといった感じです。その選手は全力でサルコウを跳んではいるわけですから…きちんと着氷してるかは別として…
以上が僕なりにジャッジについて思ったことでした。
最後はフィギアスケート観ない人からしたら意味不明な話もしてしまいましたが、まー退屈な父親の最後の戯言だと思って許してやって下さい。特に神大ではジャッジよりディベーター志向が強いように思いますが、ジャッジの練習もめちゃくちゃ大事なので、どんどんチャレンジすべきなのではと思ったり…Golden Cupもありますしね。ジャッジは特に経験の数が物を言うように思います。
では、この辺で終わろうと思います。大会関係者および本選ジャッジでブルブル震えていた僕に優しく声をかけてくださった、くりぼーさん、みやけんさん、どあらさん、おおむらさんありがとうございました!ブログ担当これからも更新頑張ってね~


はい!!頑張ります!!
かなです!
わたしもジャッジに苦手意識があるので、とても参考になりました。
クライテリアの判断とその正当性を証明すること、意識していきたいです。
さて、恥ずかしながら、みなさんにお願いしているばかりではなくて、私も記事を書いてみることになりました。笑
今回は、ありがたいことに声を掛けて頂いてTabとしてはじめてのコミを経験することができました。
普段、参加しているだけの大会の裏側に、微力ですが携わった中で、感じたことと学んだことを書きたいなと思います。
1. 学んだこと
 技術的なものと、教訓のようなものの、両方を学ぶことができたと感じています。
まず、技術的なもので言えば、私はTab業務を担当したので、オンラインタブの設定の仕方や、当日の入力作業の方法などを、たくさん教わることができました。
たっきーさんには、大会前から引き継ぎや、質問や、なんだかんだとお世話になり、恐らくたっきーさんが一人でするよりも多くの負担をかけてしまったことと思います。
しかも、私たちが担当したのは恐らく本当に一部分だけで、コミとして戦力になったかと言えば、かなり疑わしいですが、私が学んだこと、得たことはとても有益なものでした。
一から十まで教えて頂いて、本当にありがとうございました。事前のチーム登録やジャッジ登録など、インビテ・アプリケの段階から多くの仕事があり、大会運営が、かなり綿密な計画のもと進行していること、当日のタイムスケジュールを守るための準備や連携が不可欠であることを痛感しました。
2. 感じたこと
 ディベートの大会は、当然ですが、ほぼディベーターによって運営されています。
もちろん例外はあると思いますが、ディベートをしたい人が集まって、ディベートをする空間を提供していると言えます。
私も含めて、コミなどの運営側に回ることを躊躇う人、避ける人は多いと思いますが、
それを引き受ける人がいて初めて、大会が成立していることを、改めて認識すべきだと感じました。
もちろん誰しも、タブを打ち込んだり、スコアを入力するためにディベセクに入ったわけではないですし
逆にディベートができなくてもこれらの業務はこなせます。
だからこそ、どのディベーターでも一度は運営側に立ってみることは、大会に参加する上で
とても意味のあることなんじゃないかと感じました。
ディベート以外のことを請け負う人がいるからこそディベートができる、という事を
実感として認識できると思います。
大会参加のマナーだとか、equityだとか、ぼんやりしたモラルのようなものが、
どの程度求められているのか、自分が求めることで分かるんじゃないかな、と。
あとは、シンプルに仲良くなれます。笑
大会参加や練習会でも知り合う事は可能ですが、
コミやACは、もっともっと個人的な話をする機会が増えるし、一緒に過ごす時間も増えます。
しかも、東西からスタッフが集められるので
普段仲良くなれないような人や、お近づきになれないような方々(笑)とも知り合えます。
…私がなれたかどうかは別として笑
そういうチャンスが手っ取り早く得られると思います。
その交友関係から、得られることもたくさんあるはず。
3. まとめ
 はい。
みなさんすごく良いことを書いているので、真面目なことを書く努力をしましたが
結局のところなにが言いたいかと言うと
新しいことに挑戦してみると、得られることが多いよ、と言うことです。
技術だとか、教訓だとか、はっきりしたものでなくても、視点だとか、人間関係だとか
予想してない気づきや出会いがあると感じました。
でも、一人でやるのは難しいし、緊張する。
今回、神大から、なっちゃん、さんさん、らんらん、私の4人が参加していたことも
私がコミを楽しめた一番の理由です。
みんなでやると楽しいね!
というわけなので、誘い合わせて大会のコミとかしてみてください😊
なんだか結論のない話になってしまいましたが、この辺で終わります!!

次は春T!!お楽しみに!!

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ICUT 2018!!!

もう桜が満開ですね~
こんにちは、みやです!

先日、神大ESSディベセクでは、追いコンが行われました!
久しぶりに先輩方に会えて、お話もきけて、楽しかったです。ありがとうございました!
あれ、そう思えば、追いコンで1枚も写真撮ってない…笑
ディベセクらしい追いコンでした!!笑

4回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

今回は、
追いコンでもたくさんいじられていた、さんさんに、3月9~11日に行われたICUTについて書いてもらいました!

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こんにちは!Ryoso, ディベすすと、一部の神大ブログ係からは「う◯い」と不評を食らっている、2回生のさんさんです。
今回はまたお前かよと思うかもしれませんが、ICUTのブログを書かせていただきます。
結果からすればBreaking Adjudicatorということで、密かに目標としていたオープン大会でのジャッジブレイクを達成できてよかったと思っています。
これに際して、僕が大会で、ジャッジに関して感じたことをまとめておこうと思います。ただし、以下のことは「俺はこれが出来てるからブレイク出来てるんだぜ」、なんてうざいスタンスを取るわけではなく、むしろこういうジャッジになりたいな、こんなジャッジになれたら人生楽しいだろうな、というスタンスで書いてます。まだまだペーペーが何言ってんだよと思うかもしれませんが、ご容赦ください。

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1,英語について
2,評価について
3,その他
っていうサインポストでいきます。

1.英語について
何を今更という感じですが、英語はできた方が出来ないより絶対いいです。あずまっちあずぽっしぶるでできた方がいいです。改めてそう感じたのには2個くらい理由があります。
(1)英語ができた方がジャッジとしての点数が伸びる
ディベーターが言っていることをちゃんとニュアンスレベルで汲み取る英語力、そもそもディベーターのアーギュメントを理解する英語力、自分のRFDを簡潔にまとめて説明する英語力(英語RFDの場合)、外国人に対しても英語でリフレをする英語力、様々な部分で英語力がやっぱり必須だなと感じました。シンプル聞けんとジャッジできないですしね!

(2)英語ができた方が楽しいということ
(1)よりもこっちの方がメインです。いかんせんディベートでは、客観的に見ればただでさえ、文化とか差別とか、人体の冷凍保存とかよくわからないことをしゃべってます。1時間座りっぱなしで、目の前の人が何喋ってるかわかんないやばいどうしようよりは、ちゃんと何言ってるかできるだけ多く理解して、「これ立ってるんかな?」「この反論ささっとる?」とかって考える方が、絶対楽しいなぁぁぁぁって、ずうっと思ってたICUTでした。絶対楽しい方がやる気も出るしね!!!!!!

2.評価(ジャッジング)について
ジャッジとして大会に行ったわけなので、ジャッジについて感じたことも書きます。
(1)オーソリボート・オーソリバイアスはゴミ
オーソリが勝つのではない、勝ったものがオーソリなのだ(何言ってんの)。要は、オーソリだからと言って必ずしも勝つとは限らないし、ロジックに穴がないとは限らないということです。ラウンド前に持ちがちな、こっちの方が強そうとかそういったバイアスは正確で公平なジャッジングを妨げ、自分のスコアの低下にもつながります。しかもがんばってるディベーターに失礼。ジャッジとして、公平な視点でジャッジングを行い、ロジックに穴があればクレジットを下げるのは使命です。それに付け加えて、いくら自分より経歴があってもディベーターの方はジャッジにリフレを求めています。僕は、R4でUTのMayu Arimotoさんにリフレを求めて頂いたにもかかわらず、ちゃんとしたリフレをすることができませんでした。あれは本当に後悔。自分と相手の経歴とかにかかわらず、リフレもできるまでに批判的に聞くことが、ジャッジのRole Fulfilmentだと感じました。

(2)正当なバーデンの重要性
Whipぐらいになって、こっちのサイドが勝ちかなぁとか思い始めると、負けていると思っている方に不利なバーデンを荷しがちになります。僕も、R6でのちにBest Adjudicatorとなる方に指摘されてうまく答えられませんでした(イラジャでしかない)。これ、めっちゃ大事だと思います。マジで。なんでかわからんけど。

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お花きれい

3.その他
(1)音源は聞いておこう
日頃から多くの音源を聴いておくことの重要性を感じました。discriminationとかではなく、国籍や文化が違えば、英語の発音やスピーチのストラクチャーは全然違います。多くの日本人は、ほかのアジアの人の英語に対して、難しさを感じると思います(ネイティブの英語にも同様に)。これはジャッジにとって致命的じゃし、何より楽しくないです。全然。絶対。いや絶対ジャッジするときには楽しさ重要!!マジで!!なのに聞き取れなかったら全然楽しくないよ!!マジで!!日本人の音源だけじゃなくて、ネイティヴやアジア系のスピーチも聞いとくべき!

(2)Equityには気をつけよう
文化やコンテクストが違えば、Equityに対して感じるハードルも違います。たとえディベーターがそんな気がなく使っている表現だとしても、聞いている側は差別と感じている場合もあります。例えば「女性は絶対に男性に勝てないという社会的風潮がある」「身体障害者は社会的に弱い立場にある」などと、スピーチのExampleの1つで使ったとしても、聞く方はそれを差別と感じてしまい、Equity案件まで発展してしまうケースもあるということです。できるだけ多くの人々ができるだけディベートを楽しむためには、ディベーターもジャッジも、相手が不快に感じないような言い方や表現を学ぶべきではないでしょうか。Equityには気をつけて、ディベート楽しみたい!

(3)socializeは重要
今回、関西の中で2日目にICUTに行ったのは近大しかいませんでした。あとは周りは関東の人か、外国の人でした。その中で、ORで孤立してしまった我。悲しい。寂しい。そんな瞬間が怖いと思ったあなた。外国の方や関東に友達作ろう。なんとか早稲田のゆみちゃんとか鳥羽さんとかが話しかけてくれたから耐えだったものの、辛かった。友達が欲しいナァァァ。大事なことだと思います。

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繰り返しますが、上に書いたことは、僕が出来ていることではなく、こんなジャッジになりたいと思っていることのまとめのようなものです。後輩とかが少しでも参考にしてくれたらそれだけで100%報われるので是非是非って感じですね!僕ももっと頑張って、いいジャッジになりたいなぁ。
Educationalに書いたつもりですが、みなさん、especially かなちゃん、今回もうざかったらごめんなさい!

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さんさん、ありがとう!
そして、ジャッジブレイク、おめでとう~!!


次回は、The Kansai 2018について更新しますよ!
お楽しみに!!

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ディベートのすすめ!!


お久しぶりです!最近、ガーデニングにはまっているかなです😄

今回は、2月24、25日に行われたディベートのすすめに参加した
さんさんとゆっちーが記事を書いてくれました!!

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(ゆっちー)
最近はとてもあったかくなってきて、暖房が要らないので幸せです。1日に15時間寝ちゃう季節ですよね。でも春だから外に出なきゃと思って、外に出ていざ散歩をすると気持ち良くてそれはそれで困ります。そういう気持ちが高じると1人でシンガポール行きたくなったりして、バイトも部活も何もかも放り出して予約をクリックしてたりする自分が最近恐怖です。ほら、あのホラーみたいに、俯瞰で見ると恐怖感、ありますよね、、、?

今から、2/24,25のディベすすについて真面目にブログ書きます!内容としては最初にラウンドについて、プレパ、ディベート、試合後の三段階で書いていきたいと思います!(と言ってももうほとんど忘れかけてて覚えてない部分も多いんですごめんなさい……)

R1(ゆっちー):
1試合目のモーションは長いインフォスライド付き!ビートの結果、
TH, as Japan, would shift from a membership-based employment system to a job based employment systemのGov.
一試合目ということで息が合うかなと不安だったけどほどほどに相談もできて、とりあえずimpactとreasonをちゃんと言おうっていう基本だけ決めてスピーチ。

どっちの方がemployerにとっての幸せを実現できるか、という点が両サイドの争点になり、その点においてGovはworst caseとexclusivityがうまく出せていなかったことから負けてしまいました。チーム内での反省点は一貫性とapplicability, exclusivityを出すということ!

負けてしまったものの、久しぶりの試合にわくわくして、3人でのプレパにも少し慣れて楽しい雰囲気になってきたのが良かったです!

R2(ゆっちー):
2試合目は
THBT social movement should abandon the strategy and attacking and delegitimizing the viewpoints of other people on the basis of their privilege.のGovで関西ディベーターと当たることに…。関西練習会の様で安心しました。(全然行ってないけど)
モーションの意味自体を取り違えててよくわからないごちゃごちゃラウンドになってしまったけれど、プレパ自体は謎に息が合い始め、お互いが言おうとしていることをなんとなく察せる様に。

リプライでは、☀️さんからのパスを受け取り、華麗にシュートしたつもりが、余計にミュートに。(ちょっとよくわからないけどそんな感じ)コミュニケーションの大切さを痛感。

2試合目を終えたところで一勝一敗とどっちに転ぶかわからないなりに、チームではほんわかしつつ士気を高めていけたと思います。
R3(さん)
THW instill nationalism in primary school.
<小中学校でnationalismをinstillすべきか>
対戦相手は飲み過ぎディベーターズ(のちにBreaking teamとなるわけだが)。2ラウンド連続関西やし、やだなーやだなぁと思っていて、案の定負けてしまいました。ジャッジは関西ではおなじみの鳥羽さんで、うちのゆっちーが「鳥羽さんの成長した姿を見せるために頑張るぞ」と言っていて、いい後輩やなかわいいやつめと思ってました。チームとしては負けたものの、鳥羽さんに「めちゃうまかったな!天才やな!」と言っていただけて、オープン大会では初のスピーカースコア78(2年生ながらにいささかどうかとは思いながらも)も貰えて、個人的には嬉しかったラウンドでした。もっと最初からその議論が出せてればなぁという後悔とともに。

R4(さん)
THBT being a victim of child abuse should not be a mitigatory factor in court.
<児童虐待が裁判において減刑の要因にならないべきか>
勝利+スピーカースコアではルーキーブレイクわんちゃんという、ルーキーバブルで迎えたR4、ジャッジはまさおさんでした。結果は負けでしたが、もっとできたはずなのになぁ、、という後悔。Burden of proofの調整やそのしつこさの重要性を実感したラウンドでした。「犯罪を起こした動機や要因の全てが児童虐待につながっている」のか、「児童虐待の被害者が起こす犯罪のうち最低でも1つはその要因や動機が児童虐待の経験につながっていて、それが減刑の要因になりうるのか」といったところです。負けてはしまったものの、後でまさおさんとLINEで色々議論したことも含めてためになったなぁと。

まとめ(ゆっちー)
試合を終えてみて、☀️さんと阪大のきょうちゃんと組めて良かったなと改めて思いました!3人で組んで練習したことは一回もなくて電話プレパを数回しただけだったけど、本番で引っ張ってくれた☀️さんとファーストの組み立てが天才的なきょうちゃんとのコンビネーションでなんとかディベート楽しい…かも、までモチベが上がったのはほんと幸せでした〜
これからも、ほんわかディベートがんばろうかなと思っているところです。

まとめ(さん)
1.後輩と組むのは難しい
先輩と後輩(特に1年目と2年目以上)の間にはどうしても、その年数や経験から、思考のフレームワークやディベートそのものに対する考え方などが変わってきます。そのため、たとえ先輩として出したマターを伝えても、なかなか伝わらないことが多い、また、後輩は先輩の意見に対して受動的になりがちなために、僕の意見がいけてなかったとしても、それが筋になってしまいます。ましてや、あまりプレパ練習を重ねていない3人であったり、大学の違いによるエドゥケの仕方の差、一緒にデイベートをする機会の少なさなどで、そのうまくいくかどうかはさらに減ってきます。チーム内での思考のすり寄せや、練習の積み重ねなどの重要性を実感しました。

2.後輩と組むのは楽しい
なんだよ後輩と組むなんていいことねーじゃん、と思うかもしれないけど、そんなことは全くありません。自分のマターの伝え方、自分のマターがチームのメインになることの重要性や責任感など、たくさんのことを見直すいい機会でした。また、(いいか悪いかは置いといて)後輩の2人がタメ口になるなど、コミュニケーションも育まれ、いいことづくしのチームでした。

3.関東はすばらしい
ラウンドの前に、「イケメン!」となんども言ってくれた、早稲田大学のスーパーグレイト美人クールビューティディベーターのとーまゆみちゃんや、R3の後に「天才!うまかった!」って言ってくれた鳥羽さん(二人とも早稲田だけど)。大好き。最高。おい、誰な、ゆみちゃんがイケメンって褒めてくれとる横で「そんなことないですよwww」ってゲラゲラわらっとった後輩二人。及び関西勢。しばく。いやぁ、それにひきかえ関東はすばらしい。

4.関西だってすばらしい。
それでもやっぱり、関西もすばらしい。なんだかんだ飲み会だって楽しかったし、今回の大会でもブレイクする強さ、優しさ、面白さを兼ね備えたすばらしいコミュニティ。これからも頑張るぞって思える、すばらしいコミュニティですね。最高。
頑張るゾォ。

5.組んでくれてありがとう
Whipなのに大した反論もできず、いいマターも渡せず、メインもルーキーもブレイクさせてあげられなかった先輩だけれども、大会を通じて敬意は薄れたけども(元からあったかは置いといて)タメ口にもなりコミュニケーションはめっちゃ取れて嬉しかったです。誘ってくれてありがとう。これからも頑張ろう!またご飯でも行きましょう。


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今回もさんさんが絶妙にう◯かったですね笑
そしてゆっちーも意味わからないですね笑

さて、次回もまたまたさんさんです!お楽しみに!!

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