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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

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JPDU春セミナーpart3~中級レクチャー編~

お久しぶりです、鍋島です!

ブログを書くのがおおよそ一ヶ月以上ぶりになってしまいました。
しかしですね、決してブログに飽きたとか、記事を書く気力がないとか、そういうわけではないのです。

何故なら、委託記事が上がってくるのを待っていたためなのです。

つまり、ようやく委託していた記事が仕上がったというわけなのですよ!
ああ、どれだけこの瞬間を待ち望んだことか。

これを理由に桜杯の記事を書き渋っていたとかそういうことは全くないのですが、いやはや更新再会できて嬉しいですね。

では一ヶ月以上ぶりの記事は、春セミの記事の続きになります。
いつの話だよって感じでしょうが、ぜひぜひお楽しみ下さい。

では、トランザムした東さんこと、さっこからの記事をお届けします。


写真はBP noviceでジャッジブレイクを果たしたさっこ。





初めまして、こんにちは!
神戸大学ESSディベートセクションの東沙希子と申します(^^)

今回は、2月末に行われた春セミナーについての記事を書かせていただこうと思います。
記事を書くのが遅くなってしまったことに関しては…言い訳はしません!
すいませんでした!

鍋島君の根気強い「まだ記事書いてくれないの?」という言葉のおかげで、ついに書き始めることができました。

ただやっぱり一つだけ言い訳すると、自分でいうのもなんですが、ここまで期限を破った約束は生まれて初めてです。
それだけ鍋島君に対して、心を許してるということだと思います。

や、ほんとにすいませんでした。


では、まず中級レクチャーの内容から書かせていただきます♪
春セミナーで行われたAsian Styleの基本については、過去の記事(1),過去の記事(2)を読んで下されば幸いです

中級レクチャーは、外国人講師の方2人によって、英語のみで全4回行われました。

第1回:Argumentation
第2回:Whip
第3回:Preparation Strategy
第4回:Adjudication

です。詳しく書くと、凄い量になってしまうので、ここでは概要だけお伝えしたいと思います。


☆第1回:Argumentation


初回は、立論についてです。主に以下の3点についてレクチャーが行われました。
議論の前提、議論の構成、議論の要素です。

議論の前提
に関しては、議論において、できる限りシンプルさを保ったまま、比較することが大切と教えていただきました。

同じく議論の構成に関しては、立論の際に、「だからなんなのか(So what?)」「なぜなのか」を追求したうえで、例・インパクト・Principleで補強することが大切と教えていただきました。

そして議論の要素に関しては、相手の議論を先取りした戦略的な譲歩を提供することについて教えていただきました。

頭では分かっていても、実践するのは難しいことばかりです…!


☆第2回:Whip


二回目は、Whipについてです。ここでも主に3点について話されました。
基礎、戦略、応用です。

Whipの基礎
に関しては、Role Fulfilmentの重要性と、Whip スピーチの構成について教えていただきました。

Whipの戦略
に関しては、自分達が勝っている自信があるときと、微妙なときとで戦略を変えるべきと言うことを知りました。
つまり、勝っている自信があれば、refute中心に、微妙なときはreconstruct中心に行うべきということです。
さらに両サイドのBurden of proof を改めて明確にして自分達の勝ちを証明する姿勢も大切だそうです。

Whipの応用
に関しては、例えば

①Necessityの証明→②Effectivenessの説明→③Impactの説明

というように体系だったスピーチを目指してくださいといわれました。

私自身、Whipで大会に出た経験があるのですが、1stや2ndの議論を全部まとめたうえで戦略を考えることはとても難しいなと感じました…!


☆第3回:Preparation Strategy


三回目はプレパタイムについてです。
ここでは、Motion Selectとプレパタイム中のタイマネについてレクチャーを受けました。

Motion Selectに関しては、常に両サイドのBurden of proofを意識することを強調されました。
プレパタイム中のタイマネは、あくまでも一例ですが、

最初の10分で、Motion select とBrainstorming。
次の10分で、立論とrefuteについて考える。
最後の10分で、立論とrefuteに磨きをかける。

ということらしいです。

そして「Motion は 正しく写そう!!」と言われました。その通りです(><)


☆第4回:Adjudication


四回目はジャッジの仕方についてでした。
ここでは実際にラウンドを見て、そのジャッジをしました。

なので書けることがあまりないのですが、実践練習の前に、「これはジャッジとしてしてはいけないこと」を教えていただきました。

①勝手に議論を完成させない
②自分のexpectationで判断しない
③アクセントやイントネーションで判断しない

です。

ジャッジの介入の恐いところは、自分でも無意識のうちにしてしまいそうになるところだと思います。
なので、この3点には常に気をつけたいと思います!



中級レクチャーの内容は以上となります。
本当にただ概要を述べるだけになってしまいました。

詳しく知りたい方は、ぜひ来年の春セミへ(*^^*)



最後に、東京遠征を通しての感想を少しだけ!

個人的な話になりますが、実は、私は当初今年の春セミナーに行くつもりはありませんでした。
それは、去年行った春セミナーで外国人講師の方が言っていることが全く分からなかった経験が軽くトラウマになっていたのもありますし、
「一度行ったからいいかー」と思っていたのもあります。

でも、同回生の真帆に誘われて、どちらかというと後輩と絡む目的で行きました。笑


結論、行って良かったです!



正直、12月の凌霜杯以来、あまりディベートを楽しいと思えず、テスト期間も重なり、モチベが下がった時期だったのですが、春セミナーで
あ、やっぱディベート楽しいやん!
と思うことが出来たのが、 個人的に一番の収穫でした(*^^*)♪

もちろん春セミでも毎回勝ち負けはつきましたが、「大会」ではなく「セミナー」としてのディベートをあの時期に経験出来たのはタイミング的にも良かったと思います。
まぁ、こんな個人的な話はこのへんで!

それに後泊でディベセク皆で行ったディズニーランドはめちゃくちゃ楽しかったです!!
ぜひ「春セミの後泊はディズニー」を伝統化してほしい
と思います。

一緒に行ってくれた皆、本当にありがとう。おかげで楽しかったです!


それでは、拙い文章ですが、以上で私の春セミナーの記事とさせていただきます。

やっと鍋島君のプレッシャーから解放されます。


それがほんとに嬉しいです。




本当に、嬉しいです。




では、ここまでお読みくださり、ありがとうございました!




はい、お疲れ様でした。
プレッシャー?
そんなに気にするくらいならさっさと書けばよかったのに……(笑)

そういえばザ関記事への返信がまだでしたね。

追記にコメント返信です...

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