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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

若葉杯感想!

試験という名の悪魔が迫ってきております、鍋島です。

今回の記事とは関係ないですが、このブログの検索履歴をぼんやりと眺めていたら
「ディベート 神の存在
というすごい検索ワードで飛んできた人がいました。

「神大」の「神」が引っかかったのだと思うのですが、その検索者さん一体何を求めていたのか……?
なんとなくうちの先代チーフを思い出しました。


ということで、今回は一年生のまこプレゼンツ、若葉杯の感想をお送り致します!


まこは写真右です。







みなさま、おはようございますこんにちはこんばんは。
岡尾と申します。
去る6月、初めての大会、若葉杯に行ってきました!
いち参加者として、感想などを報告させて頂きます。

まず当日は朝早い集合でした。
私はペアの子とモーニングメールの約束をしました(←いらない情報


・大阪駅集合メンバー
ほとんどのメンバーが早めの集合で優秀でしたが、約1名(○山)と連絡がつかず、行方不明。パートナーのゆっこも連絡先を知りませんでした。
救世主ゆうきのおかげで連絡がついたのですが……

ゆうき「今、電車の中?外?」
藤○「中なんかなぁ…

中か外かぐらいは分かろうよ!
無事合流できました


・現地集合メンバー
み○にし遅刻←まっきーきれる。

まっきー談:私も遅刻しました(!?)



・大阪市大ではヤシの木(っぽいもの)たちがお出迎え。
モーション発表の動画が凝っていて(普通が分からないのですが)素直にすごいと思いました。


R1 THW impose tax on fatty food.
ファッティフードに税金。
ジャッジが優しかったです。大差で勝利でき、いい滑り出しとなりました。


R2 THBT living together is better than living separately for student couples in unversity.
Valueで、こちらはOppでした。
「学生時代にliving togetherをするnecessityとuniquenessがないじゃん!」
という一点突破でなんとか勝ちました。
ジャッジの方に「神大らしいやり方だった(!?)」と言われました。。
褒め言葉ですかね?

反省点:一点突破のごり押しじゃなくて、相手より一歩深い分析をしてrefuteすること。goalが少し不利な設定(for happy marriage)だったので、次は勇気を出して指摘すること。
というか、goalが不利だということに気づけるようにしたいです。

この試合は先輩方が応援に来てくだいました。
何をしゃべってもうなずいてくださるはせじゅんさん。
女神
(!?)のようでした。
内容的にはギリギリでしたが、精神的に非常にやりやすかったです。


R3 THW ban anonymous writings on the Internet.
モーション発表のBGMがGee(少女時代)❤❤❤!!!!
テンション↑踊りだすまこ(まっきー談
ここで力を使い果たし、負けてしまいました。

うそです

ちゃんと反省点を分析します。
・全体として、相手の言っていることをしっかり理解できていない。
・その上、こちらは主張だけをごり押ししてしまいました。
・せめてこちらのpointは丁寧に簡潔に説明できるよう、プレパタイムでの使い方を見直します。
・負け惜しみですが、教室を迷いました


R4 THW introduce female quota to the parliament.
今回も教室を迷う!!!!!
が、無事勝てました。

相手より具体的にplan後どうなるかを描けていたのが勝因のようです。
principle的なpointで来た相手と試合をするのは初めてだったので少々焦りました。
しかしジャッジさんによるとこちらのpointもprincipleとpracticalに分けて取ってくださっていました。
principleという概念
は知りませんでしたが、ちゃんと言えていたみたいです。
もっと学びたいです。



初めての大会だったのでどんな様子か想像もつかず、少し緊張もしていましたが、結果的にすごく楽しかったです。
他大の人とたくさん試合して交流できて、いい経験になりました。
いい刺激にもなりました。

賞を頂けたのは正直に嬉しいですが、うまい人はうまいんだなぁと現実も知れました。
ディベートっておもしろい、負けたらすごく悔しい、でもそんなこともひっくるめてやっぱ楽しい
もっとディベートがやりたいと思いました。


・まっきーに感想を聞きました。
「いい刺激になった。しぶややべぇ!」
優勝した渋谷学園の高校生のことです


・じゃがおにも感想を聞きました。
「天気がむっさ良かった。なんというディベート日和だったことか」
私は紫外線におびえていましたが。

「勝利を確信したバリューの戦いで、その日初めて、ていうかディベートの大会で初めて、勝利をつかむことができたと思って結果を聞いたら負けてて、「ハハハ…」って漫画みたいな一人笑いしてしまった。あと、E棟?が遠すぎて着いた時疲れてしまって、正味もうディベートとかどうでもいいって気分になったこと」
冗談じゃなく10分以上かかったよね。

「でもとりあえず楽しかって出場してホント良かった!他の大学の友達もできたしね!ディベートって素晴らしい!ヤッホー!」
私もヤッホー!



・最後に、大会1週間前から空きコマ練習に付き合ってくださった先輩方、ありがとうございました。
時間を割いて丁寧にケアしてくださり、本当に感謝しております。
これで終わります!




はい、ありがとうございました!

なんと他の一年生にも感想を聞いてきてくれました! GJ!
みんなそれぞれ楽しんでくれたなら良かったです^^
夏キャンのディベートも頑張ってねー

それにしても、「神大らしいやり方」……?
なんとなく悪意を感じる言葉ですが、まあスルーしておきましょうw

ではこれにて!

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若葉杯!!

どうもみなさんこんにちは、鍋島です!

今年も新入生が活躍するこの時期がやってきました。
というわけで報告がかなり遅れてしまいましたが、今回は若葉杯の記事です!


TDの宮原くんはガラガラ声でがんばってくれました。


○若葉杯とはなんじゃらほい
若葉杯とは毎年6月中旬に開催される、ディベートを始めたての一年生向けの大会です。
ちなみに、公式大会でブレイクしていないなどの条件付きで2年生もこの大会に参加することができます。

形式はNAで、ブレイクはなし。
もちろんモーションはその場で発表、プレパタイムは20分です。
試合は全部で4Rあるため、結構な体力を使う上に順位がはっきりと出ます。
もちろんそれが大会の厳しいところであり、面白いところでもありますね。

関東では先んじてエリザベス杯などの大会があったりするのですが、関西においてはこれが最初のオフィシャルな大会。
初々しい一年生たちがディベートの過酷さと楽しさを同時に知ることができる最初の機会となります。


一生懸命話す一年生たち。


近年はディベート新興大学(金沢や名古屋など)や高校生(!)、関東からの参戦など、参加者がかなり増えており今年はなんと70チーム以上が犇めくかなり刺激的な大会となりました。

そんな中で神大はどうなったのでしょう?
というところで結果報告に移ります。



○結果報告
今回神大からは


Kobe A(アッセ<dra2>、松尾<2>)


Kobe B(菅野<1>、岡尾<1>)


Kobe C(岸下<1>、大谷<1>)


Kobe D(小宮<1>、仲川<1>)


Kobe E(岡嶋<1>、宮西<1>)


Kobe F(大元<1>、三好<1>)


Kobe G(吉田<1>、仲川<1>)


Kobe H(高田<1>、森<1>)


Kobe I(藤原<1>、山内<1>)

の合計9チームが参加しました。
みんなノリノリな感じで写真に写ってくれてますねw

そして結果の方ですが


Kobe A5th team prize!

Kobe B8th team prize!

さらに

松尾 が 5th best speaker!

岡尾 が 7th best speaker!

アッセ が 8th best speaker!

をそれぞれ獲得!

すごいです、おめでとう!!!

アッセは実はディベートセクションではなく、ドラマセクションでした。
しかもフィンランドからの留学生で、7月には国に帰ってしまうとのこと。(つまりもう日本にはいません泣
そんな中、最後にいい思い出を作れたのではないかなと思います。
というかほとんどディベートやってないのにすごすぎますよw

そしてふーちゃんも、留学にいく前に結果が出せてよかったです。
彼女は実は神戸外国語大の生徒で、ESSにはゲストという形で参加していました。
半年という短い期間ではありましたが、ディベートをやりたいと思っていてくれて、そういう気持ちを持った子が結果を出せたというのは本当に喜ばしいことですね!

さらに注目すべきなのはKobe Bの一年生ペアです。
二年生やパーラ経験者を有するペアが上位に食い込む中、この順位というのはすごいと思います。
何はともあれ4人ともおめでとう!

ちなみに優勝は渋谷学園の高校生ペアでした! すげー!



相手の議論を聞き取ろうと集中するKobe Hの二人。

そして入賞できなかった一年生の子たちも、ディベートの楽しさというか大会の雰囲気というのを味わってもらえたらなと思います。
そしてこの時期の大会の結果なんてものは本当にいくらでも覆るので、もしこれで「自分才能ないかも」とか思ったのなら、それは間違い
負けず嫌いな子はディベセクに入ってもっとディベートを続けてほしいと思います^^
大会は出れば出るほど面白いですよ!



おめでとう! 一年生二人でこの順位は誇れるよ!


こちらもおめでとう! しかも二人ともスピーカープライズはすごい!

今回は特に僕がだらだらと語るようなこともありませんし、実は一年生に記事を委託済みですので、それが上がってくるのを待ちましょう!



若葉杯モーション集
R1 THW impose tax on fatty food.
R2 THBT living together is better than living separately for student couples in unversity.
R3 THW ban anonymous writings on the Internet.
R4 THW introduce female quota to the parliament.




前回のコメントも僕が返信する類のものではないので自重しておいて、今回は終わります!

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BPセミナーbyJPDU@関西

お久しぶりです、宮本です(o^^o)

年末ぶりの記事なのでわくわくしてます♪
今回はBP練習会について報告します!
頼まれても記事を書かない部員が多発する中で、頼まれてもないのに記事を書く私はディベセクの鏡ですよね☆




さて、秋TがBP化するのにあたって、JPDUがレクチャラーを関西に派遣してくださるとのこと。
というわけで6月30日、7月1日に大阪大学でBP練習会が開かれました。


何人か帰ってしまってますが、この倍以上の人数がいました!



今回はICUの高柳さんとSeikeiの小野山さんがレクチャラーとして来てくださいました!
ありがたやー!

2日間の内容としては

・ラウンド4つ
・ジャッジレクチャー
・Principleレクチャー
・参加者の質問に1つ1つ答えていただくレクチャー

でした。

まず、ラウンドに関して。
ほとんど全員が去年の年末以来のBPで、初心者も多く、モーションも難しく、どれも結構大変な(はちゃめちゃな?)ラウンドになりました><
この間まで30分プレパのAsianで楽しくプレパしてたのに、急に15分になってあせりまくって、私はPMスピーチで大爆発しましたww(笑えない

でも丁寧なリフレを存分にいただくことができ、とても楽しかったです!
やはり他大学の方にジャッジをしていただくと、普段自大学で練習している何倍も学ぶことが出来るなーと思いました。

次にジャッジレクチャーについて。
日本のトップディベーターたちのモデルディベートのビデオを見て、順位とRFDを考えてくるように指示されたのですが、レクチャーが始まる前にみんなで話していると、あまりに順位がばらばらでわけが分からない感じでした。
レクチャーでは何人かが当てられて、順位を言ったり色々と質問されてしどろもどろに答えたりして、その後にそのラウンドを実際に見ていた方たちの見解などを聞きました。
私はCGをどう評価したかと言うことを聞かれて、わりと関東の上手な方たちと似た評価ができていたみたいなのですが、とにかくしどろもどろでした。
以前としさんがジャッジレクチャーに来てくださったときも、関西はジャッジのレベルが低いということをおっしゃっていて、今回もそれを改めて思いました。
どーにかせねば。


最後にあとのレクチャーについて。
1日目に「何でもよいので」とレクチャラーのお2人が質問を集めてくださり、それを2日目のレクチャーで答えてくださりました。
プレパの仕方・AsianとBPのWhipの違い・POIについてなどどれもおもしろく、とてもためになりました。

私は「少人数でのBPの練習法」を質問したのですが、わざわざAGUの方に電話したりして答えを用意してくださっていて感動しました! わー!

あと、一番おもしろかったのが、Extensioの仕方についての説明でした。
ビデオで見たモデルディベートの場合ならどんなExtensionを出すことができたのか具体的に教えていただき、目からうろこでした。
ほんとに目からうろこでした。


こんな感じで2日間終わりました!
6月はジェミニ・若葉杯とジャッジ続きだったので、ひさしぶりにがっつりディベートをしてとても楽しかったです(^ω^)

マネージしてくださったさとしさん、そしてわざわざ東京から来てくださった高柳さん、小野山さん、本当にありがとうございました!


高柳さんが、秋Tで関西からブレイクチームを出したいと仰っていました。
確かに春T・ジェミニと関西からブレイクできない状態が続いています。
今回教えていただいたことをしっかりと守り関西全体でがんばって練習して、ぜひ秋Tでは関西から(そして出来れば神戸大学から)ブレイクチームを出したいと思います!!!

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