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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

ESUJ

はい、お久しぶりです鍋島です。高山ではありません。

今回は、秋Tの記事で終わりがけに言い残した

次回はESUJの報告をしたいと思います!
では!


という言葉の責任を取る
べく鍋島がブログ更新です。

ブログというのはやる気になった時にさっと更新するのがコツですね。
ではいつやるか? 今でしょ!
ESUJとか、いつの話だよ。



○ESUJとは?
正式名称English Speaking Union of Japan、日本語で「日本英語交流連盟」主催の大会です。

以下、公式ホームページより引用

日本英語交流連盟(英語名:English-Speaking Union of Japan、略称ESUJ)は国際共通語としての英語を通じて、国際的な相互理解と世界の人々との友好を主たる目的として、1998年10月に発足した非営利、非政治のボランティア団体です。(中略)またESUは国際的な組織でもあります。English-Speaking Unionは1918年に英国で設立されたのを皮切りに、80余年の歴史を経て現在では世界40カ国以上で設立されています。


引用終了。

というわけで、10月7、8日に行われたESUJ大学対抗英語ディベート大会は学生団体以外によって開催される唯一の大会です。
非常に由緒正しい大会で、かつ社会人団体が運営していることもあり、様々な企業が後援についています
そういうこともあって商品が豪華なことで有名だったりするんですよね。

ちなみにスタイルはNAで、ジャッジとしてUKからすごい人たちが来るのも特徴の一つです。
Oxfordだったり、そのへんの人たちです。(
そのすごい人たちのディベート(と決勝戦)も公式ホームページで見ることができます。


○結果報告
今回神戸からは1チームのみが

Kobe(鍋島<3>、鶴本<3>)


として参加しました。
実はこの大会、基本的に1大学1チームしか参加ないんですよね。
前年度やそれまでの実績のある限られた大学のみ2チーム出すことができます。
この大会が引退試合であることも多く、各大学選りすぐりのチームを出してきます。
さて、神戸はどうなったのか?

結果……

Kobe
5位ブレイクし、Semi Finalist!

という成績を残すことが出来ました!


左から、岩井、鶴本、デリさん、みやけん(OPU)、ギンティン(OPU)。おや、鍋島の姿が……?


チーム3位の賞品はなんと電子辞書でした。
すげえですよね。


こんな感じでした。



とにかく、京都や早稲田、ICUといった並み居る強豪を押さえ日本3位のチームとなったわけですね! すごい!!
※ディベーターは事実をより効果的に見せるプレゼンテーションを常に研究しています


さて、軽く感想をば。


ESUJトーナメントは、10月初旬のオリンピックセンターで行われました。
春セミや夏セミなどのディベート絡みのイベントが良く行われる巨大な宿泊施設です。
やっべ、夏セミの記事も書いてねー

由緒正しい大会ということで、なんと全員スーツ着用が義務。
荷物に正装を忍ばせて、僕らは何回目かもわからない夜行バスで東京に足を運びます。

会場に着いてすぐ着替えた僕は、まず思いました。

寒くね……?

そうです。10月の初旬とはいえ、すでに結構寒かったのです。
そしてスーツって意外と防寒性ないんです。寒いんです。

まあそんなことより全員がスーツのディベートってなんか格好いいよなとポジティブな思いを予選試合に寄せながら、神戸組はORで席を見つけて座りました。
すると、遠路はるばる応援に来てくれていた後輩や先輩の面々が挨拶してくれるじゃありませんか。
ちょっと感動する鍋島。みなさん本当にありがとうございました。
栄養ドリンクをくれたまっちゃんさん、美味しかったです。

というところで、緊張のマッチアップ。
R1の相手は……Waseda 1 !?

相手は同年代の中でもトップディベーターの亀井くんと、二年生の中でも筆頭格の中野さんペア。

……強くね?


しかもサイドはGov、あんまり好きではありません。
R1からくじ運悪いなー、と思いつつもモーションリリース。

This House would impose a 100% inheritance tax.


!?


ちょ、いや、やったことはあるけど、これGovむずくね?
ひぃぃ。
とか内心焦りつつ、プレパ開始。
無難な感じで無難な議論を出して、ラウンドが始まります。
ただ、相手も相手で調子が悪かったのか、あまりキレがないように感じました。
つるのスピーチ中に思いついたprincipleをどや顔で披露し、辛くも勝利をもぎ取ることに成功
正直、参加チームの中でも当たりたくないなーと思っていたチームだったので、勝てたのはかなり嬉しかったです。

ちなみにイギリスから来たRuthというEUDC(ヨーロッパディベート選手権)でCAをやっていたような人がジャッジだったのですが、voteを出す前に

「この2チームがR1で当たったのはもったいなかったわね。両方QFかSFまで進むのを期待されるようなチームよ(意訳です)」(あれ、GFは……?

というコメントをくれるほどには拮抗した勝負だったようです。

そんなこんなで、まずは1勝。
次のマッチアップは、Sophia。(上智大学の英名です
えー、また強そうなとこ来たぞ……。サイドはopp。

そしてモーションは

This House would remove custody rights of parents who deny medical treatment to their children on religious grounds.


うむむ、また面倒な感じだぞ?
と、プレパ開始。
鶴本くんが暗い感じの顔をしていたので若干の不安を覚えつつ、ラウンド開始。

向こうの2nd speakerであるケーシーさんが上手い!!
イラスト上手いし、アナロジーつええええ。
あばばばばばばば
ってなりつつスピーチするも、上手くまとまりませんでした。。
結果は負け。このラウンドのジャッジもUK debaterのすごい人でした。

やっべえええ、背水の陣だぞこれ。

となりつつR3。
相手はTUMS、東京海洋大学ですね。
サイドはoppで、モーションは

This House would make offenders of non-violent crimes perform community service rather than serve time in prison.


なるほどね。なるほどね。
と、頭がまわらない鍋島。
結果として勝てはしたのですが、こちらがミスった以上に相手がミスった形での勝利となり、ジャッジのトシさんにひどい点数をいただきました
むむ。

というところで、2勝1敗でR4に突入。
これに勝てばブレイクできるかもしれません。
サイドはOppで、相手はYNU。横国です。
モーションは

This House believes that the UN should not use private military corporations in their peacekeeping operations.


これならいけるんじゃないか? とUN armyとprivate army両方使い分けるほうがいい、と様々な話を展開。publicだと国内世論で撤退させられることもあってある意味不安定だし、privateだからできることもあるじゃん!
みたいな姑息なスタンスを取り、相手も上手かったですが、結構いい感触で闘えました。

結果を明日に残して、オリンピックセンターで一泊。


…………。


そして2日目。
ブレイク

8チームしか枠はありませんでしたが、なんとかなりました。
予選突破は最低目標としていたので一安心。
同じく関西から来ていたKyotoもブレイクしたのを見て、今年は関西の存在感出すぞ、とやる気に。

QFの相手は、Sophia
またかい!

とは思いつつも、モーションは

This House believes that the Japanese government should give more votes to the young.


またもや「外寒くね……?」と思いつつ、プレパしてラウンドに望みます。

これはGovで助かりました。
良い感じでrefuteして相手の議論を潰し、わりかし説明しやすいこちらの議論は残せたと思います。

結果は、3-0で勝ち!
リベンジ達成です。
ちなみにこのラウンドもチェアはRuthで、1日目のR4も実はRuthでした。


Ruthもう大好き
、と思いつつSF。

相手はなんとICU1を下して勝ち上がってきたUT1!
UTの二人には申し訳ないですが、ICUが勝ち上がってくるとばかり思っていたので、少々面食らいつつモーションを待ちます。

This House would make the return of cultural artifacts of national importance a prerequisite for new archaeological excavations.



ん?


ちょちょちょ、ちょっとまってね。


……ん?


わ、わからん(焦)。



モーションが長い上に、単語も難しいし、議論もよくわからない。
オワタオワタと思いながら会場に向かうも、残り二分でつるが頭をかきむしり出します

\(^o^)/
←内心

リーダーの時点で結構やばかったのですが、またジャッジにRuthがいるのをチラっと横目で見て、こっちの議論をなんとか立てなおそうと猛スピードで話します。
ESUJだからゆっくりわかりやすく話そう、という心構え消滅。
もうなんとでもなれ。


結果、終わった瞬間に終わったと悟りました。
4-1でこちらの負け。(Ruthはvoteをくれてました。愛してます
結果としてこれが僕とつるの引退試合(形式上)となりました……。

ですが、その後僕らを破ったUTが決勝戦でKeio 1を下して優勝してくれたので、少し無念は晴れました!


問題は、僕はそのGFを聴けなかったということです。


SFの結果が出た直後、GFが始まるとみんながホールに集うなか、僕の視界は明滅していました
船が高波でぐらつくような立ちくらみで歩くこともままならず、ホールの外に設置してあったベンチに倒れ込みます。

あ、これヤバイ

吐き気はするし、お腹も痛い。横になってるだけで息が乱れる。
そんなこんなで、そこからの記憶はあんまりありません。

いわいが薬をくれたのは覚えてます。あの時はありがとう。


こんなことになってました。


その後の表彰式の態度の悪いこと悪いこと。
事情を知らない人にはすげー落ち込んでるように見えたかも知れません。
この場を借りて謝ります、すいませんでした。

正直、しんどすぎた以外の記憶は皆無です

京都の古田くんがベストスピーカーを取った時だけ顔を上げましたが、拍手する元気もありませんでした

表彰式の椅子に座ってられたことがそもそも奇跡だったような気がします。


その後地獄のような夜行バスに耐え抜き家に帰って熱を計ったら当たり前のように40度あり軽く引きました。
後に聞いた話だと、ESUJ当日はそんなに寒くなかったらしいです。
僕の感じていた悪寒は風邪のせいだったようですね。

多分、ずっと気力と気合で風邪のしんどさを振り払ってディベートしてたんでしょう。
それが終わって気が抜けたことで、一気に襲いかかってきたのだと思います。

我ながら、無理はすんな、と言いたくなりました。


そんなわけでESUJの感想総括としては、嬉しかったが後半の記憶がねえ、です。



ESUJモーション


R1:This House would impose a 100% inheritance tax.
R2: This House would remove custody rights of parents who deny medical treatment to their children on religious grounds.
R3: This House would make offenders of non-violent crimes perform community service rather than serve time in prison.
R4: This House believes that the UN should not use private military corporations in their peacekeeping operations.

QF: This House believes that the Japanese government should give more votes to the young.
SF: This House would make the return of cultural artifacts of national importance a prerequisite for new archaeological excavations.
GF: This House would make democracy a prerequisite for development aid.




では、次はまた何かの記事で!!w

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凌霜杯 感想!

改めてこんばんは、高山です。

今世紀最大の寒波が北日本を襲っているそうですね。

実家のねこが心配です o(;△;)o エーン


まあ実家九州ですけど。

はい、今回は
イントロ省略版でいきます!まほさんの感想をどうぞ!


こんにちは!第13回凌霜杯でTournament Directorを務めさせていただいた宮本真帆です(^^) 

凌霜杯に参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
完全にただの自己満なのですが、せっかくがんばったので文字にして残しておきたく、TD体験記を書かせていただきます。

凌霜杯の準備を始動させたのは、ESSの夏合宿が終わった直後の9月の1週目でした(たぶん)。今年はNAからBPへ、そしてAdj. Core制の導入へ凌霜杯を大きく変化させましたが、その点に関しては全員気持ちが一致しており、スムーズな移行をすることができたように思います。去年までジャッジを引き受けてくださっていたOB・OGの方々にも背中を押していただき、本当にみなさまの暖かさを感じました

凌霜杯は毎年ディベートセクションの3年生が運営しているのですが、今年は私・なべし・つる・さっこ・ゆかの5人しか日本にいるメンバーがおらず、なべしがCAになったので実質コミは4人で、不安を感じてのスタートとなりましたが、UTの加藤さんOPUのみやけんにDCAを引き受けていただき、OPUのさとしさんにもコミに加わっていただき、ムービーの作成は去年の凌霜杯のハイパームービーメーカーしょーごさんにお願いし、大きなサポートを受けてのマネージとなりました。

準備で私が一番大変だったのは、会場の確保です。部屋がなかなか確保できなくて、凌霜杯を神大以外の場所で開催する案とか、2日目のお昼に参加者全員で15分歩いてキャンパスを移動する案とか、今から思えば到底不可能だろうって案まで飛び出す状況でしたが、結局2日間とも国際文化学部キャンパスで開催することができることになり心の底からほっとしました。ほんとにほっとしました笑!
その夜「部屋確保おめでとう!」って一人でビール飲んだぐらいほっとしました笑!

大会1週間前から、スコアシート印刷するの忘れてた夢とか色々見てうなされ続け、凌霜杯当日は朝4時に目が覚めるぐらい緊張してましたが、2日間を通してタイムスケジュールも遅れることなく、大きな問題なく終えることができました。
その要因として、まずACの3人のすばらしい仕事っぷりが挙げれると思います。
毎ラウンド後飛んでGHQに帰ってきて、ものすごい勢いでジャッジのアロケをして、飛んでORに向かって、、、

本当にありがたかったです!ありがとうございます!!
ここらへんの文章一帯、なべしは敬語をタメ語に変換して読んでください。余談ですが、焦ってたとき加藤さんにものすごくナチュラルにタメ語使ってた自分にびっくりしました。

また私が言うのもなんなんですが、コミの仲の良さも成功の要因になったと勝手に思ってます。ESSに同期として入ってもう2年半以上経ち、その間苦楽を散々共にしてきて、お互いの95%ぐらいは分かり合ってるたぶん)者同士だからこそ、人数が少なくても適材適所に仕事を振り分け、お互い色々言い合いながら運営ができたと思います。

私は締めの挨拶をさせていただいたりして苦労が報われた感がありましたが、そんな場もなしにずっと裏方でがんばってくれたさっこ・ゆか・つる、ほんとにありがとう!


挨拶をするまほさん

あとヘルパーとして働いてくれた1・2年生、こきつかってごめんなさい肉体労働ばかりさせてごめんなさいみんなの協力なしでは絶対大会は運営できませんでした
この場を借りてお礼を言います、ありがとう!

「関西でレベルの高いBPを!」

という目標をたて大会を運営しましたが、それは達成できたと思います。よく考えたら過去の凌霜杯のチャンピョンが5人も会場にいらっしゃったんですね笑。
普段はただただ憧れているだけのディベーターさんたちに自分の手から表彰状を渡せたのもこの上なく光栄でした。ただほんとに皆さんに、みんなに楽しんでいただけたのか、それは不安です。そこらへんはアンケートで率直な意見をまだまだお知らせいただけたらうれしいです。


そして・・・ 
ここからは凌霜杯には関係ないのですが、
凌霜杯運営という大仕事を終えて2日後の12月11日、私たち3年生はディベートセクションを引退しました

ESSは2月に引退式がありますが、ひと足早くセクション活動はおしまいです。
2年半を思い出していると、自然に涙がぽろぽろ出てくるラストセクションでした

とか言いつつ、まだまだジャッジとして、(ときにはディベーターとしても)大会に参加していきたいと思ってます(^^) 
って私含めみんな言ってました。

駄文を長々と失礼しました。
改めて、凌霜杯に参加してくださったディベーター・ジャッジの方々、本当にありがとうございました。来年は後輩ががんばって運営してくれると思うので、また来年も神戸にお越しいただけたら幸いです。



写真は、昨年のディベセクのラストセクションのものです!


まほさん、ありがとうございました。

今回は、本当に神大ディベセクのために尽力していただいた前のチーフに敬意を表してぼくのコメントは割愛します。

なんというか、読んでいて本当にまほさんらしいというか、良いチーフだったなあと僭越ながら思いました(。・・。)

先輩方、本当におつかれさまでした!

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凌霜杯♪

ディベート界がディベすすやら春セミやらで春の兆しをみせつつある中、わが神大ディベートブログの時計の針は、依然として昨年の冬で止まったままであります。
こんばんは、高山です。

一度進み始めた時計の針は二度と戻ることはなく、ぼくらの前にはつねに得体の知れない未来があって、遠い昔「時間」という概念を獲得したその瞬間から、ぼくたちは前に向かって進むことを余儀なくされた。
その茫漠たる時間の中で、ぼくらは時に戸惑い、立ち止まる。
未来は絶えずぼくらを通って過去となり、つねに過去と未来の狭間に生きるぼくたちは、依然として過去へ向かうことは許されないけど、きたるべき未来への道しるべとして、その実体のない過去を想うんですよね。

そんな未来への布石を無理やり具現化したようなものがこのブログで、
だからこその、このタイムラグなのですみなさん。


いやいやようやくぼくの意図を分かってもらえたようですね。


・・・

ほんますんません m(-_-)m スマヌ

てか言い訳にこんな長々

ほんますんません 2回目


無駄な話は置いといて、
早速いきましょう!今回は凌霜杯です! 


○凌霜杯ってなんだろう?
毎年12月に神戸大学で行われるディベートの大会です。
そう、神大ディベセクが主催するのです。

そしてなんといっても、今年は(昨年は)NAスタイルから、BPへと変わった、変化の年でした。

時期的には、ディベート界はBPの季節であり、NAではディベーター・ジャッジを集めるのは難しいという判断だったんだろうと思います。

非ディベーターの方のために。
NAスタイル : 2人対2人でディベートを行うスタイル
BPスタイル : 肯定側否定側にそれぞれ2チームずつで、つまり2対2対2対2で行うディベート


CAのなべしさんによって、worldsの前哨戦であるJapan BPの前哨戦の凌霜杯と当初位置づけられたこの大会ですが、蓋をあけてみれば大変レベルの高い大会になりました。

また今年は(昨年は)そのBPへの移行に伴い、DCAとして神大外のUTの加藤さんOPUのみやけんさんを招いた大会でもありました。


○結果報告!
今回神大からは


Kobe A(佐々木<2>、岩井<2>)
(昔の写真。あとで変えます)


Kobe B(長谷川<2>、高山<2>)
(昔の写真(合成)。あとで変えます)


Kobe C(加藤<1>、中川<1>)
(写真はまだないのである)
の3チームが出場しました!


結果は、残念ながら神大からはブレイクチームはでなかったのですが、ぼくらのKobe Bは4R目で、
あと少し頑張っていれば1位になって、ブレイクしてたのになあ(棒読み)・・・
という、まあほんの少しですがブレイクに近いところまでは行っていたような気がします。
相変わらずスピーカーポイントは低いですがね(・・。)ゞ テヘ

さてさて、ディベーターの話はもうあんまり覚えてないので置いといて(ちょっと少ないので、後でまた書き加えるかもしれません)、この大会の神大ディベセクにとっての意味を考えてみたいと思います。

凌霜杯は、例年神大ディベセクの3回生によって運営されます。
就活も始まるこの時期、ディベセクの3回生に残された最後の大きなイベントなのです。
毎年、凌霜杯が行われる土日は企業説明会とかぶるということなのですが、先輩方はそれを犠牲にして凌霜杯の運営に尽力します。

つまり、この大会を成功させて、ようやく引退ということになります(まあ一部引退しない方もいらっしゃいますが)。

というわけで、この大会は、ディベーターで出場する人よりも、おそらく運営される先輩方の方に並々ならぬ思いがあるのだと思います。

まあちなみにディベーターとして出場しない1、2回生もヘルパーなどの準備に追われるのであります。


熱心にプレパをする様子


熱心にリフレを貰いにいく、1回生の2人

そんなわけで、次の記事では、神大ディベセク前チーフで今年(昨年)の凌霜杯TDのまほさんの感想をお送りします!

では!


凌霜杯モーション

R1: Welcome to Ryoso Cup
THW reduce welfare payments to parents when their child commits a violent crime.

R2: Who should decide?
THW decide the location of nuclear power plants by lottery.

R3: Academic Discourse
THW not punish researchers for their wrong academic remarks. (such as prediction of earthquake)

R4: Sports
THBT the West should boycott sporting events held by/at oppressive regimes.

QF: Women
THBT micro-credit program should stop exclusively targeting women.

SF:IR
THBT ICC should prosecute heads of IMF upon assisted countries' requests.

GF:Politics Now
THBT EU states should ban ultra-nationalist/ far right political parties.

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