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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

春T!!!

今回は春Tです!!!(いえーい!!)
今回は我が神大ディベセクチーフのまこに記事をお願いしました!





こんにちは\(^o^)/
先日、1日目は横浜市立大学、2日目はICUで行われた春Tに参加してきました。
そこで感じたことを書かせてもらいます。(私が出た初の大会、2012年の若葉杯ぶりにブログを書くので、時の流れを感じています。そして、思うがままに書いてみたらまとまりがなくなりました。読みにくかったらすみません(__))

今回はDCAとしてなべしさんがご活躍され、神戸からは3チーム出場、ジャッジで2人参加しましたが、ブレイクはありませんでした。(OBのでりさんはジャッジブレイクされました!)
春T
参加した神戸勢の一部(集合写真撮ってなかった(>_<))


つらい くやしい はきたい きえたい

春Tはとても考えさせられた大会でした。
私はポジティブなので、今まで大会の結果でこんなに落ち込むことはなかったです。
なぜかというと、私はディベートそのものが楽しいと思っているので、負けても勝ってもその結果より、ラウンドの質や、納得いくスピーチをできたかどうかのほうが自分にとって大きかったからです。結果はそのあとについてきたらいいなってくらいで。つまり負けてもやりきったと思うラウンドなら、すぐ切り替えられていました。
だから勝てなくてディベートを辞めちゃう人の気持ちがあまり理解しづらかったです。もちろん私も負ければ落ち込みますが、それがすべてみたいに、「結果でない、オワター」みたいな思考は理解しづらかった。もちろん想像はできますが、そんな人を見るたびに、もっとディベート自体を楽しめばいいのにって思ってました。

ただ今回はじめて、勝てなくてディベートを続けられなくなる人の気持ちがわかる気がしました。これはつらい。めっちゃつらい。これは確かに辞めたくなるわなと。と同時に、ここで逃げたらだめなんだ。このつらい気持ちを抱きしめて、それでも前に進んで、努力を続けていく人が、ほんとに強い人なんだなと思いました。
ディベーターとしても、人間としても。
今回は絶不調だった。いつもたいていプレパ中、最悪でもラウンド中には、だいたい「あ、こーいうモーションか」と、サイドの勝ち筋みたいなのが見えていました。ここでこうやって勝てばいいのか。みたいな。(見えても実践できているかは別として)今回の大会中、勝ち筋がクリアに見えてできたラウンドが非常に少なかったのです。言えるアーギュメントは思いつくけど、どうモーション肯定・否定につなげて、どうクラッシュして相手を上回るんやろう。それが見えなかった。ふがいなかった。悔しかった。

私は今年9月から約1年間、交換留学に行きます。なので、春Tが最後のJPDUトーナメントでした。実質の引退試合。今まではただディベートすること自体に楽しみを見出していたので、もちろん結果はほしいですがそれがすべてとは思っていなかった。ですが今回はさすがに最後なので、これまでの集大成としてブレイクしたいなと思っていました。しかもチームを組んだ2人はとっても優秀な後輩で、そんな恵まれたチームだったし、将来有望な2人だから、ちゃんとひっぱってあげたいと思っていました。

でも結果的にはブレイクさせてあげられなかった。プレパ中もクリアにチームを引っ張っていけなかった。
関西のほかのチームがみんなちゃんとブレイクしているのを見て、自分のふがいなさがより際立った。
関西としてはとても誇らしかった。だからこそ、転じて神戸はどうなんだと思うと、ほんとに消えたかった。
自分はチーフなのに、神戸の同回生の中で今まで一番多く大会に出させてもらって、ADIやら春セミ夏セミやらに行ったり、一番アクティブに動いているのに、なんだこのありさまは。なべしさんという素晴らしい先輩がいるのに。お忙しい
中、ジャッジしに来てくださったり、たくさんレクチャーしてくださっているのに、なんだ私は。ふがいない。みっともない。なべしさんに、後輩に、先輩に、友達に、あわす顔がない。消えろ自分。後輩の目標となれるような先輩になるべき責任があるのに、裏切ってしまった。無責任すぎる。ごめんなさいみんな。ふがいない。
こんなに落ち込んだことはなかったです。今までは、「負けたけどなんやかんや楽しかったな、やっぱディベート好きやわー」ってスーパーポジティブ思考で、よく言えば切り替えよく、悪く言えば悔しさから学ばない自分でした。
もうこれから何かの大会に出れるかわからないけど、最後に私に欠けていた考え方に気づくことができて、よかった。去年のジェミニ、秋Tと、さんざん悔しい思いをした。でもそれは悔しいけど当時の自分の実力でやりきったのちの悔しさだったから、ディベート自体は楽しめていた。今回ももちろんディベートは楽しかった。
でもその楽しさを上回る物理的、心理的要素が多かったのだと思います。最後の大会、大好きな後輩2人と組んだチーム。にもかかわらずブレイクできず、関西の他のチームはしてる。

でもこのつらさから逃げちゃだめだ。このつらさをつらいままのみこんでいくことが自分を成長させてくれるんだなと思
う。

後輩にも申し訳ないと思わせたくない。あゆ、申し訳ないなんて思わないでね!でも何か思ったことがあるならその気持ちをしっかりのみこんでください。私みたいにすぐ忘れてしまっていかせないってことにならないように!(笑)
なんやかんやディベートはこれからも好きです。

あゆとくりぼー
至らない点が多々あったと思うけど、こんな私と組んでくれてありがとう。
君たちは私の誇りです。
自分の中のどこかで、信じれば報われる、このまま素直に頑張ってれば結果はついてくる的に楽観的に考えていた気もする。
自動的に結果はついてこない。ちゃんと努力を続けた人についてくるんだな。逆にいえば努力で埋まる差なんや!(たぶん)
あかん、反省文になってしまった。
とにかく神大生、もっと元気出して!(お前がな、と言われそうです)
運と気合が足りん!運はどうにもならないから、気合を入れなおさなな!

いやーこの悔しさは墓場まで持っていこう





今回の春Tは神大勢にとって非常に悔しいものです。
だからといって諦めたら終わり。
まこの言うとおり諦めずやり続けていきたいと思います。

ってか留学から帰ってきてもディベートやりそうだから、多分引退じゃないよねwww

では今回はこの辺で!

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