FC2ブログ

神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

青葉杯2016 ~ディベセクブログ新体制へ!!~



こんにちは! この度、前ブロガーのせつこさんからバトンを受け取り、新しいブログ担当になりました67th"しん"です。
これからは、ブログ担当を二人体制にし、同じく67thの"もりしょー"と一緒にガンガン更新していきたいと思います!今後もどうぞよろしくお願いします!
では自己紹介はこの辺にして、早速大会報告していきます!!
6/25(土)に神大でディベート初心者を対象にした"青葉杯"が開催されました。今回の大会は、昨年までのプレ若葉を正式な大会に格上げし、より多くの1年生にディベートの大会を体験してもらうという趣旨のもと開かれました!神大からは9チーム、総勢18人ものフレッシュマンが出場しました(^o^)/やったー!笑
大会に参加した68thのあいあい、かなちゃんに大会の感想を書いてもらいました!それでは、どうぞ!!







こんにちは。フレッシュマンのかなとあいあいです!今回はわたしたちが青葉杯の報告をさせていただこうと思います!

では、1ラウンドずつ振り返っていこうとおもいます。

R1 THW ban cosmetic surgery.(担:あいあい)
わたしたちはこの大会が初めての他大のディベーターさんとのディベートでした。R1は阪大の方。わたしたちはOppだったのですが、相当緊張していたのか、Gov側のディフィニションを勘違いし(主にわたし)、自分たちの意見もうまくまとまらないまま意見を主張しました。なんかもう、ディフィニションがわからないままだったのでなにを言ったらいいのかいまいちわからず、泣きそうだったのですが、とにかく何か言い続けようと思って無心に頑張りました(笑)
結果的には、当たり障りのないことを言えていた為か、僅差で勝つことはできましたが、内容的には満足できず、次からはディフィニションがわからなかった時にはPOIをきちんとしようと思いました。

R2 THW disallow idle production company to prohibit their idols getting into romantic relationship. (担:かな)
第2ラウンドは、government sideでした。今まであまり経験したことのないタイプのmotionで、着眼点が偏ってしまい、事実や理由ばかりを並べてしまって、その背景や、アイドルを取り巻く周囲の環境などの描写がうまくできませんでした。結果的に勝つことは出来たものの、どちらの方がよりできていなかったか、の勝負に勝ったような感じで、第1ラウンドに引き続き、反省点の多く残るディベートになりました。型通りに話すことと、refutation をすることに精一杯で、自分たちの意見よりも、相手への反論の方が大部分を占める形になってしまったことも、反省点の一つです。今までのケアの時にはできていた事が、実戦になると思うようにならないことを、第1、2ラウンドを通して感じました。

R3 THW prohibit children from engaging professional sports(担:あいあい)
第3ラウンドは、私たちにとって最も悔しかったラウンドでした。というのも、言いたいことは結構詰めれてて、イラストの内容まで考えていたのに、相手のディベーターさんの喋り方?が堂々としすぎてて妙に説得力があり、完全にそっちに持っていかれてしまいました。わたしがMOだったのですが、変に動揺して、相手の意見とレフュを切るだけで精一杯でなんと決めてた内容の半分も言えませんでした。特にイラスト全くできなくて、説得力に欠けていたことが本当に悔しかったです。
全国にはいろんなディベーターさんがいるので、これから色んな人とディベートを経験して、どんな相手でも動揺しないようにしていきたいです。

R4 THW making voting mandatory (担:かな)
第4ラウンドでは、一度ケアで経験し、その時はうまく勝つことの出来たmotionだったので、はじめはラッキー!ぐらいの気持ちでした。しかし、いざディベートが始まってみると、相手の方はおそらくネイティヴか、帰国子女か、という感じで、相手の英語の流暢さに圧倒されて、refutation を考えるどころか、リスニングで手一杯で、自分たちが正しく論を展開しているのかさえ怪しいといった手応えでした。ただ、経験済みのmotion であったことや、第1~3までのラウンドでの数々の反省から、一番やりたいことが出来たラウンドでもあったと思います。負けてしまいましたが、圧倒的な英語力の差にも、気押されることなく対抗でき、楽しむことができました。二人で協力して自分たちの意見を主張し、相手の意見にも反論し、まだまだ足りないものの、イラストも意識できたので、今の自分たちの実力ではこれが精一杯かな、というディベートになったと思います。

今回の青葉杯を通して、実戦の難しさと、ディベートの奥の深さ、また自分たちの実力の無さを感じました。印象的だったのが、モデルディベートで、私たちの難しい、と言っているディベートとは、全く次元が違うものだったことに衝撃を受けました。疲れて、最後はヘロヘロでしたが、とてもいい経験ができました。ありがとうございます。







はい!ということであいあい、かなちゃんの感想でした!いやー,二人とも各ラウンドの分析が深い!
そしてなんと!
Team prizeでは
Kobe G(あいあい、かなちゃん)が10th best team
Kobe D(ありー、えりー)が8th best team
Speaker prizeでは
あいあいが 7th best speaker

に選ばれました!!
すごい、本当にすごい( ゚д゚)ノ



フレッシュマンにとっては、他大のディベーターと接する初めての大会だったということもあり、戸惑いや緊張、いろんなことを感じたみたいですね。
でも英語のうまいディベータ―に必死に反論しようとしたり、練習で学んだことを生かそうと、一生懸命にプレパ、スピーチしている姿が本当に印象的でした。

青葉杯、そして若葉杯(7/2)に参加してくれたフレッシュマンのみんな本当にお疲れ様でした!!難しかったけどディベート面白い!と思った人はぜひともディベセクへ!笑

ではブログを書いてくれたフレッシュな二人の写真とともに、さようなら!

IMG_0438.jpg



スポンサーサイト

PageTop