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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

梅子杯。

最近思ったんですが、ブログの記事を書き貯めたら大変ですね! 鍋島です。
投稿日時は後で弄って、あたかも大会直後の記事のように偽装したいと思います←


とにかく、一年生大会の記事が少ないのはよくないし、遅れてでもなんででも記事を書くのが人気ブロガーの努め。
というわけで、11月5日、6日に開催された梅子杯の報告です。


○梅子杯って何じゃろな。
毎年11月上旬に東京は津田塾大学で開かれる、一年生最強決定戦です。
津田塾主宰であるが故に、大会名の由来は津田梅子からきているようですね。

この大会の特徴は出場できるチーム数に制限があることです。
紅葉杯を始めとした様々な大会は、基本的にジャッジを提供できれば何チームでも出場出来ます。
しかしこの大会は、各大学2チームのみ。
なので、エリミネトライアウトと呼ばれる部内対抗戦を行い、大会に出るチームを決定する大学が多いようです。

そのせいか、大会の平均レベルが高く、毎年熾烈な争いが繰り広げられます。
さて、今年はどうだったのでしょうか。


○結果
今回神大からは、エリミネを勝ち抜き


Kobe A(長谷川、高山)

いい写真ですね!
いい写真ですね!


Kobe B(佐々木、岩井)


の2チームが出場しました。

結果として、今回はKobe Aが2勝、Kobe Bが1勝と、惜しくもブレイクチームはありませんでした><

ただ、本当に梅子杯はレベルが高く、ブレイクチーム数も8と限られているため、ブレイクするのはかなり難しいのです。
本人たちも悔しがっていました。
僕も去年梅子杯には参加したのですが、UTとKDSに負けて2勝止まり。
大変悔しい思いをしたのを覚えています。
ブレイクこそ出来ませんでしたが、しっかり戦い抜いた神戸の2チームにエールを送りましょう!
彼等には是非この経験をバネにしてより一層英語や論理のスキルを磨いて欲しいですね。

実際に優勝したのはKDS、準優勝がHit-uでした。
またICUやUTが2チームブレイクするなど、関東チームの地力の高さはやはり計り知れません。
関西からのブレイクはなかったようで、そこも少し残念でした。

この時期、関東と関西においてはやはり層の厚さの違いというのが力にも反映されるのかなー、と思ったりもします。
関東には強い先輩が多くいて、また大学間の交流も盛んであり、非常に良い環境が整っていますよね。
関西は、それに比べるとやはり環境的に見劣りしてしまう面がぼちぼちあるように感じます。
ただ、それを変えていこうという動きが今いろんな所で見られており、実際関西からのブレイクチームも増えているので、是非一つ下の世代でも関西を強くしていって欲しいと思います!

関東に行くのも当たり前ですがお金がかかるので、毎回何か学べるものがあるといいですね!


梅子チームと引率の鶴本君(2年生)


ではこのあたりで報告を終わります。


梅子杯モーション集

R1: THW make school trips volunteer activities.
R2: THBT it is better to have a two-dimensional boyfriend/girlfriend than having a three-dimensional one.
R3: THBT a US military bases should be removed from Japan.
R4: THBT developing countries should reduce carbon dioxide like advanced countries do.

QF: THW prohibit athletes from being under their standard weight.
SF: THW make the prime minister serve full-term in office.
GF: THW legalize prostitution.
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