神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

新年あけまして練習風景

新年あけましておめでとうございます!!!
もういい加減、記事の日時をいじることに慣れてきた鍋島です。

ちなみに、この記事で梅子杯の記事についたコメントに返信したいと思います。
もう時系列ぐっちゃぐちゃですね。テヘペロッ☆


■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ


……さて新年一発目を偽るこの記事ですが、この記事を書いたのにはいくつか理由があります。

一つは、記事のカテゴリに「練習風景」があるくせに記事が一つもないという危機的状況に嫌気が差した、というもの。
さすがに大会報告に偏り過ぎだろこのブログっていうね。

もう一つは、どういう活動をしているか気になる一年生(もうすぐ入ってくる!)に対して、練習風景をお届けしたい! というものです。大会の報告は確かに重要かもしれませんが、それと同じくらい日々の活動内容をお届けするのも重要ですよね。

というわけで、去年および今年に入ってからの練習風景をどうでもいい解説付きで紹介していきたいと思います!


○練習どんな感じなん?
これはどの大学も大差ないと思いますが、

1、とりあえず集まる
2、メンツを確認して、ディベーターとジャッジを決める
3、マッチアップ(対戦表)を作る
4、モーションを決定
5、ディベる
6、リフレ(反省会のようなもの)
7、解散ッ

という感じの流れが主ですね。

もし新入生の人が見ていたら、へえー、なるほどね! とか思ってもいいところですよ。
それでは流れがわかったところで、さっそく写真の紹介をしていきましょう。

○1枚目


これは11月ごろに神大で行った練習からの一枚です。

お分かりでしょうか。
ものすごい勢いで見切れようとして見きれなかった哀れな先輩(匿名)が写り込んでいます。

そして、そう、外なんですよねここ!
工学部前のフリースペースを有効活用です。寒いのなんのって。
確か短くですが、京大ブログに苦情が書かれていた気がしますね。
いや気のせいか。

とにかく神大はストイックな大学なので、休日に練習用の部屋を貸してくれたりはしないのです。
しかし神大ディベセクもまたストイックなので寒空の下でもディベートをします。
そして冬の空気よりも冷たい目を通行人から向けられたりしているのですね。

いやあ、ストイックストイック。


○2枚目&3枚目



熟考しているのは左から順に京大の木下くん<1>、田ノ畑くん<1>と、府大のみやけん<2>です。




奥の左から阪大のはにーちゃん<2>、よしまゆ<1>、左にちょっと見きれて府大のかじかじさん<3>、とその他がリフレ中です。


これは12月の凌霜杯前に阪大で行われた合同練習会の風景ですね。
京大、阪大、府大などから関西の強豪が集まって何ラウンドか練習試合を行いました!
とても質の高い練習会だった記憶がありますです。
また、和気藹々とした雰囲気でもあり、他大学との交流を深めるいい機会だったなと思います。

ちなみに、場所は大阪大学の一室です。
被写体の皆様には無許可で写真を掲載していますが、きっと許してくれると信じています。
訴えられたら土下座して謝りますが、訴えないでください。

いやあ最近はこういう練習会の機会が増えていて、とても楽しいですよ。
そして、とても暖かかったです。
やっぱり、練習会には屋根が必要だと思いました。


○4枚目



これは年が開けてから神大内部で行った練習の風景です。
結構アットホームな雰囲気ですね。
すごいブレてPOIに立ち上がろうとしているのは、一年生の鳥羽くんです。

立ってスピーチをしているのは同じく長谷川くんです。
今年の一年生も熱いです。
休日ではなかったので、今回は部屋を借りることができています。
しかし今度からそれも叶わなそうなのですが、神大マジでどうなってんの……。


○まとめ
とにかく僕らは、部屋の中でディベートがしたいです。

じゃなくて、こんな感じでディベートしてます!
他の大学の子とか、見学の子とか、大歓迎ですし、このブログでも良いので是非コンタクトを取ってきて下さい!

追記にコメント返信です...

>通りすがりのOB様
コメントありがとうございます。
そしてわざわざ神戸のディベーターを見てくださって、本当に感謝です!
すばらしいコメントを頂いたので、少し真剣に(かなり長く)お返事させていただきます。

仰られておられることに関しては、全面的にその通りだと思います。
10年前より関西の環境が良くなっているのは間違いないでしょう。
ただ、そのことと僕達が今直面している問題は、少し違うように感じます。

関西においてパーラメンタリーディベートをやっている大学は7、関東では23だそうです。
そのように競技人口を増やしてきた関東では、近年ワールズで最高得点を記録したり、多くの国際大会でブレイクしたりしています。
対して関西では、国内の大会ですら多くて2、3チームブレイクするのがやっとです。
(NEAOやADIで結果を残している素晴らしいディベーターもいますが)

この現状を見て僕は、環境≒競技人口や層の厚さ、というものがみんなの切磋琢磨に繋がりこそしろ、努力をないがしろにするような結果に繋がっているとは思えないのです。
そして誰が見ても関西のディベート環境の質は、関東に比べて高くはありません。

僕の書き方が悪かったのかもしれませんが、もちろん勝てない理由を全て環境に押し付けてしまうつもりもありません。
努力不足に関しては、むしろディベーターだった一年生たちが一番痛感していることでしょう。

ただ、関西と関東にあるギャップを認識してそれを改善しようとすることと、ギャップをギャップと捉えずがむしゃらに努力を重ねることは別だと思うのです。
僕は、そのギャップを認識して欲しいと思い、関西VS関東の構図を煽るような記事を良く書いています。
それが努力の原動力になって欲しいという願いも込めています。

最後に、国際大会について。
勿論、最終目標は国際大会ブレイクです。
ただ、まずは関東に対抗出来るようになって初めて、そしてその先に国際大会ブレイクといった目標を掲げられるのではないか、そうも思います。

長々と失礼しましたが、OB様のコメントは現状を見つめ直すいい機会になったと思います。
ありがとうございました。

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