神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

紅葉杯 感想①

最近、UTの会長から神戸のブログが面白いとお褒めの言葉をいただきました☆

いやまじすげーうれしいd( ̄  ̄)


面白いなら面白いって言ってよみんなー
じゃないとおれブログ更新がんばれないよ?Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


はい。ということで早速、ぎぶそんこと大谷くんの感想をどうぞ!




こんばんは、梅子杯と紅葉杯の時系列が入れ替わっているのは、もしかすると僕のせいなのかもしれません(高山:いや100%おれだよね)。
どうも一回の大谷です。
今回は10月くらいに参加させていただいた紅葉杯についての感想を書いていきたいと思います。りょうへいさんに「感動する感じの奴、、、やっぱりオモロイ感じの奴!」と言われましたが無茶はいけません(高山:どういう意味だよw)。

①大会前 ②大会中 ③大会後 の3つに分けて書いていきたいと思います。


①大会前について

ディベセクに参加して初めての大会
ということもあって、右も左も分からないまま練習に参加しラウンド後にリフレを貰ってやっぱ上回生ってすごいと再認識することを繰り返しながら大会を迎えたような気がします。大会に近づくにつれてパートナーとのコンビネーションも上手く取れるようになり勝率も良くなっていきました。
ちなみに僕のパートナーはキッシー(岸下<1>)で、若葉杯から一緒に組んでいる人で僕のことを褒めてモチベーションを上げることができるという特徴があります。


②大会中について

ORにて頭上注意とデカデカと書かれた場所に頭を思いっきりぶつけてしまいディベート前に沢山の脳細胞を殺してしまいながら僕の紅葉杯は始まっていきました。
一つずつ振り返っていきたいと思います。

1round目

THW legalize organ transplants for profit(opp) vsNanzan
このモーション前日の練習で実際にやっていて
(しかもサイドまで同じ!)モーション発表後にすぐさま前日のプレパの紙とリフレの紙をファイルから取り出しました。
プレパも順調に進み(というか前日に使ったプレパの紙にリフレの内容を付け足していくだけ)ラウンド自体もかなり満足のいくものになり1戦目を勝利で飾ることが出来ました。
オーディエンスのまほさんも僕のスピーチ中終始頷いてくれる係を担ってくださったので気持ちの良いスピーチが出来ました。

残りの3ラウンドが全て前日にやったモーションなら行けるぞ!
(高山:アホ)

という気持ちになりました。可能性としては前日に4ラウンドもやっていないので限りなく0%に近いのですが1ラウンド目のモーションが4ラウンド目で出てくる可能性も0%ではないので、もしかしたら奇跡が起こるかもしれません(高山:ほんまアホ)。
このようなことを思いながら迎えた

2round目

THBT gifted students should be taught separately from their peers.(gov)  vsKyoto
勿論やったことありません。
そもそもこれがvalueなのかpolicyなのかも良くわからなかったのでDCAのなべしさんに聞きに行った(高山:ww)ところ

なべしさん「モーションの単語の意味以外教えられません

たしかに。


なので自分たちで考えvalueにすることにしました。実際にラウンドが始まり
僕 「このディベートはどちらのほうがgifted studentsの才能が伸びるのかというディベートです!これが今回のゴールです!」
ジャッジ 「separateしたほうが伸びるに決まってるだろ

ということもあり僕のゴールが悲しくも採用されていなかったそうですが、辛くも勝利を収めることが出来ました
相手のMOさんが留学生の方だったのか凄く英語がネイティブネイティブしてて僕の耳では捉えることが出来ずゴールに繋がってないぞ!という意味不明なリフュートをPMRで炸裂させてしまったことが反省点ですね。

何はともあれ2勝し次は2勝同士の対決になるので、ヤバい奴らと当たってしまうかもと思う一方で俺たちがヤバくない奴なのでヤバくない奴が2勝しつつ俺たちと当たるかもしれないという一縷の希望を抱きつつ迎えた

3round目

THBT all the juries and judges should be the same sex of victims in trials of sexual crimes.(gov) vsUT
不安というのは得てして適中してしまうようです。
もちろんプレパもしっくり来ず20分という時間はすぐさまイクスパイヤーしてしまい僕はPMスピーチへ
僕の中ではjuryというものは裁判官の補佐的な何かというだろという認識で特に辞書も引かずにいたのですが

僕「juryやjudgeがライセンスを持ち正しく判断できる人であるように、今回も女性の気持ちを正しく判断できる女性がjuryやjudgeであるべきなんです!」
相手「poi
相手「juryはライセンス持っていないですよ。
僕「」

そうですjuryとは近年日本でも行われるようになったアレだったのです(厳密には裁判員制度と陪審制は異なるようですが)
プレ紅葉においても同じような経験をしていたのにも関わらず同じ轍を踏んでしまいました。プレ紅葉の時は環境税導入のモーションで

僕「中国もインドも含まれてないからno workabilityだ!」
相手「poi
相手「今回はUNなので中国もインドも含まれてます。というかほぼ全ての国が含まれています。
僕「」

超workability


もう少し発言する際には注意を払いたいと思うようになりました。成長というやつです。(高山:うれしいよ本当に)
話を戻しますが僕のPMスピーチも2つの意味で終了し相手のLOスピーチへ。
とにかくLOの方は喋る速度が尋常ではなく僕のスピーチの隅から隅までrefuteし尽していきました。恐らくリーダーの時点で僕が全く何も喋っていないのと同じくらいrefuteされ尽くされました。南無

勿論voteは向こうサイドでした。ここまではある程度予想できていたので次のラウンドに切り替えていたと思います。
続いて最終ラウンドです。文字を打つことに疲れてきました。(高山:それな)

4round目

THW drive out food companies once they deceive consumers(opp)  vsHit-u
フローを取ったノートを見ながらこの感想文を書いているのですが、このページだけ明らかにフローの量が少ないです。punic nowと書いていることから僕の心理状況が伺えます。しかもパニックのスペルはpunicではなくpanicであることからも相当パニックな状況に陥っていることが分かります。(ちなみにpunicという単語は古代カルタゴ語という意味だそうです。)(高山:お前いい加減にしろよw)
もちろんパニックな状況でいいディベートができるはずもなく負けてしまいました。所謂バブルラウンドで先輩方にも冷静にというアドバイスをいただき、冷静にやれていたらブレイク出来たかもしれなかっただけにかなり悔いの残るラウンドとなってしまいました(ちなみに最終ラウンドで僕とパートナーがそれぞれ78点以上を取って勝っていたらブレイクしていたようです。前言を撤回させてください。)

このような感じで僕らの紅葉杯は終わりました。


③大会後について

たしかに不本意な形でとても悔しい大会ではありましたが、
やっぱりディベートは面白くてとてもやり甲斐があるもの
だと強く再認識しましたし、
ディベセクに入って良かった
とも思いました!

感動的な発言もしっかりした
のでそろそろ終わりたいと思います。(高山:もう君に感動はもとめない)
最後に紅葉杯に関わったすべての方々、神大の先輩方、同輩、パートナーに感謝の言葉を述べたいと思います。

ありがとうございました。



はい、ぎぶそんどうもありがとー

おもしろすぎだろお前ww
ディベートはともかく、ブログはこの路線で頑張れ(・`ω・)


さて、今日中にもう一個は記事あげますよー
次は紅葉杯にジャッジとして参加した、はせじゅんこと長谷川くんのちょっと良い感想をお届けします!

お楽しみに☆
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