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神戸大学ESSディベートブログ

神大ESSのディベートセクションが、ディベートについて綴るブログです。ディベートとは何? 楽しいの? 面白いの? 熱いの? そんな疑問に答えるべく神大ESSディベセクの活動を伝えていきます!

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NEAO にゃお♪ ~感想も添えて~

こんばんは、高山です。

昨日、今日はNEAOと凌霜の記事を上げると豪語しておりましたが
結局時間ないのでNEAOだけで終わると思われます・・・。
m(。・ε・。)mスイマソ-ン

ねこみたいな名前のこの大会、テンション上がりますね

さっそく、語尾に「にゃ」を付けてNEAOの報告をしたいと思います!


○NEAOって何だにゃ?
NEAOとはNorth East Asian Openの略称だにゃ。
その名の通り、毎年11月頃東アジアら辺で開かれるディベートの国際大会にゃ。

ディベートの形式はBPスタイルで、日本を含め中国や韓国、香港、台湾、インドネシアなどの大学から、ジャッジも含め300人以上が参加する、レベルの高い大会です。(イタいのでやめます)

詳しくは去年の記事をご覧ください!

さて、それでは
面白い記事期待してるwって言われたけど全然面白くできなかった
待ちに待ったわれらが鶴本先輩のありがた~い感想をどうぞ!

こんにちは。鶴本です。  (高山:こんばんは)
ESUJ
秋Tも記事を書かないままですが、NEAOの記事を書きたいと思います笑

僕はなべしと組んで11/22から5日間韓国で開かれたNEAO(NorthEast Asian Open)に出場しました。初めての国際大会であったため、かなり緊張して大会に挑むことになりました。

結果からいうと、EFL(English as Foreign Language)Grand Finalistになることができました。
ESUJ以来ほとんど練習できていない中、成果を出せたのはスーパーフレキシブルディベーター(高山:つまり強いということ)であるパートナーの鍋島のおかげだと思います。

ありがとうなべし。
    (高山:コンビ愛♥)

ただ、EFL Finalistになれてうれしいという気持ち以上に、Mainでブレイクできなかった悔しさ優勝できなかった悔しさが残りました。僕はNEAOでディベートは引退しますが、4回生になって時間ができたら、もう一度しっかり練習して何かの国際大会でメインブレイクを目指したいと思います(それは引退じゃないという突っこみはスルーさせてください笑)。


思えば、僕は大会で結果を出せるようになるまでには長い時間がかかりました
若葉杯で負け、紅葉杯で負け、Gemini杯で負け… 当時の自分は国際大会など遠い存在でブレイクなどまた夢の夢でした。

確かにディベートは才能・頭の回転の速さに大きく依存する競技だと思います。また、どうしても関東圏以外の大学だと環境的にも厳しいところがあると思います。しかし、中々勝てないからこそ勝てた時のうれしさは大きいです(自分は初めてBP noviceでブレイクしてQFまで行けた時相当嬉しかったです)。
(高山:その時の名言はこちら参照)

なので、今勝てていない人も自分を信じ、ディベートを続けて勝つ感動を味わってほしいと思います。


まあ、せっかくNEAO出たんで国際大会に出て感じたことを何点か挙げたいと思います。

①ジャッジに議論をとってもらえない

 NEAOでディベートをして一番感じたのは、日本人のジャッジに言って伝わることが海外のジャッジにはとってもらえないことが多々ある、ということです。「イラジャ」と切り捨てるのは簡単ですが、国際大会に出るに当たっては海外ジャッジのジャッジングに対応することも大事だと思いました。あらゆるジャッジに対応するためには、ジャッジの判断に評価を任せてしまうような詰めの甘いロジックをなくし完全にアーギュメントを説明しきること、またcase studyを出して議論を具体的にすることが大事だと思います。

②contextualizationの重要性

 「どのようなcontextで話をしているのか」というところを明確にすることは重要ですが海外だと特にcontextualizationを重要なcriteriaとしてジャッジングしている人が多いように感じました。特にOpeningだと短いプレパ時間できちんとcontextを詰めることは難しいですが、これをしっかりしないラウンドではかなりの確率で負けてしまいました

③プレパ時間の短さ

 NEAOではとにかくプレパ時間が短かったです。ただでさえ15分しかないプレパ時間なのに移動にかなりの時間がかかるため実際にじっくりプレパできる時間は7~8分と言ったところです。そのため、Opening Halfはかなりきついです(とくにOpening Government)。短いプレパ時間に対応するためには、スピーチをそれほど書かずともしっかり喋れる英語力短い時間でモーションの対立軸を見抜く思考の速さが必要だと思います。これは、普段からしっかりと意識して練習していないとなかなか難しいことです。僕は対応できませんでした笑。
僕は普段Leaderをやっているのですが、NEAOでは無責任にも鍋島にLeaderをやらせてしまいました笑。

ごめんなべし笑。
   (高山:コンビ愛②♥)

「Leaderやって」といわれてすぐに対応できる鍋島君はさすがだと思います。

④英語力

 韓国人も中国人も英語が上手い。NEAOで当たったほぼ全てのディベーターは自分より明らかに英語が流暢でした。また、海外ディベーターの英語が聞き取れないこともままありました。英語ができればディベートで勝てると言うわけではないですが、一定以上の相手になると英語力無しにはなかなか対応できないのもまた事実です。EFLであるということを言い訳にせずに、英語力を高める必要性を感じました。

国際大会に出て得るものは多いと思います。
英語を勉強しようというインセンティブ
も上がりますし、自分のディベート観が変わることもあります。なので、国際大会に出ようか迷っている人は是非出てほしいです。

 なんかいろいろ書いて脈絡のない文章になってしまいましたがこれでおわりです。

固い友情で結ばれた二人




はい、つるさんどうもありがとうございましたー!!

つまり

なべし、ありがとう。ごめんね。


っていうことですねまとめると!(*/∇\*)キャ-
日頃つんつんしているつるさんの、
なべしさんへの愛情たっぷりなNEAOの感想でした!!
素敵です♥


写真は勝手にFBからとってきました。ごめんなさい

明日か明後日には、凌霜杯TD、神大ディベセクの前チーフのまほさんの感想とともに、凌霜杯の報告をしたいと思います。
こうご期待だにゃ!!
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